AviUtlのフレームバッファの使い方

AviUtl関連
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イントロダクション

今回はAviUtlの基本機能である『フレームバッファ』の使用方法を記述していこうと思います。

これが何なのかという事ですが、簡単に言うとフレームバッファより上に存在する全レイヤーを1つの画像として扱う事が出来るという機能だったりします。

まあ、あんまり凝った動画編集をしない限りは使わなくても良い感じなんですが、ゆっくり実況やボイロ動画を作っている人には有用らしいので覚えてみる事になりました。

そんなに長い記事にはならないと思いますが、良ければ読んでいって下さいませ。

宜しくお願いします。

フレームバッファの基本的な使い方

では、『フレームバッファ』の基本的な使用方法を記述していきます。

↑とりあえず、適当ではありますがAviUtlで一般的なボイロ動画の構成を作ってみました。こちらにフレームバッファを適用してみましょう。

↑タイムラインの何もない場所を右クリック→『メディアオブジェクトの追加』→『フレームバッファ』を選択するとタイムライン上にフレームバッファが生成されます。

↑私の場合はボイスロイドの動画に使用するので、メッセージウィンドウと字幕には影響しないように、その上のレイヤー6に配置しました。

↑適当にフレームバッファに中間点を作って拡大縮小させてみたのが、こちらになります。

他のレイヤーに手を入れる事なく楽にズーム出来るので、地味に便利です。割と簡単に効果的な演出が可能となるので、次回あたりの動画から使っていこうと思います。

↑他にもフレームバッファの合成モードを乗算にするとこんな感じになります。簡単に一括で色調を変えられるのも便利です。

↑フレームバッファに拡大とクリッピング、斜めクリッピングを使うとカットインもどきも作れます。

その他のアニメーション効果も付与できますので、フレームバッファの用途は非常に多いです。星の数ほど演出方法があるので、適当に試してみてください。

↑ちなみに、『フレームバッファをクリア』という項目にチェックを入れると大元のフレームバッファより上のレイヤーが表示されなくなります。

↑例として先程のカットインもどきの動画の『フレームバッファをクリア』の項目にチェックを入れると背景に使っていた元のレイヤー表示が消えます。

元のレイヤーを表示させたくない時に使ってください。

↑ついでにフレームバッファの類似品として『直前オブジェクト』というものもありますが、こちらは一つ上のレイヤーのみをコピーする機能を持っています。

自分より上に存在する全レイヤーをコピーするフレームバッファの機能縮小版みたいなものですかね。

↑『直前オブジェクト』を使うと特定の1レイヤーにのみ影響を与える事が出来るので、他のレイヤーを汚したくない時なんかに使えるんじゃないかと思います。

ってな訳で、簡単にではありましたが『フレームバッファ』と『直前オブジェクト』の紹介となりました。

私は動画内のズームイン&ズームアウトくらいにしか今の所は使い道がありませんが、何か使えそうな手法を思いついたら記事にしようと思います。

読んで下さった方の役に立ったかどうかは解りませんが、ここまで読んで下さった方はありがとうございました。

お疲れ様でした。

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今回の経費&記事作成時間&日記

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約3時間

何かYouTubeへの投稿開始日が決まったみたいなので、本来なら次回は立ち絵のアップデートをする予定でしたが、後回しにしてさっさと6作目の動画の作成にかかる事になりました。

まあ、今の製作ペースだと確実に追いつかれますので、少しでも動画ストックを稼いでおこうという思惑もあったりしますが、次回作は全くノウハウがないものをレビューしないといけないので時間がかかるからという理由もあります。

まあ、ぼちぼちやっていきましょう。

では、恒例の累計出費&記事作成時間を発表して今回は終わりにしましょう。

最後まで読んでくださった方はありがとうございました。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約609時間 / 累計支出:47,082円

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