【AviUtl】使用できる図形の種類を増やす方法

【AviUtl】使用できる図形の種類を増やす方法 神音の社 AviUtl関連
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イントロダクション

今回は、AviUtlで使用できる図形を増やして汎用性を上げていこうという記事になります。

↑AviUtlのデフォルト設定だと、こんな感じで必要最低限のものしか入ってませんので、色々と使えそうなやつを追加していこうという訳です。

普通は割と初期の段階で追加するものらしいんですが、私の場合はあんまり図形を多用するようなものを作ってこなかったので、わざわざ手間をかける必要がないと考えてやってこなかったんですよねー。

じゃあ、何で今更追加しようと思ったんですの?

今作っている動画で新しい図形が必要になりまして……

サボってきたツケが今になって回ってきた感じですわね。

ってな訳で、今更ながら新規図形を使用しなくてはいけなくなった事もあり、ついでに図形追加方法を備忘録がてら記述していこうと思います。

あまり長い記事にななりませんが、興味のある方は読んでいって下さいませ。

宜しくお願い致します。

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AviUtlの図形の種類を増やす方法

使用したい図形を用意する

まずは使用したい図形の画像を用意する事からですね。

icooon-mono』や『シルエットイラスト』、『ニコニ・コモンズ』あたりから適当に探してみて下さい。

中には画像加工ソフトなんかでトリミングが必要なものもありますけど、自分で描くよりかは随分と楽だと思います。

すぐに使いたい人はニコニ・コモンズで『図形 AviUtl』とかで検索をかければ、そのまんま使える図形が大量に出てきますので、そちらの方で探してみる事を推奨いたします。

ちなみに使用できる画像はPNG形式の画像だけなので、他の形式だと使用できません。

JPEGとかGIFだと認識されませんから、そのあたりは注意が必要です。

自作したい人だと画像サイズは300×300pixelくらいで良いんじゃないかと思います。

↑理論上はAviUtlのファイル→環境設定→システムの設定で入力されている数値までのサイズを読み込みできますから、もっと大きい画像も使えますが……

私が試しに3000×3000pixelの画像を読み込んでみたら、そこそこ挙動が重くなった上に、あまり綺麗に表示されませんでしたので、あまり図形のサイズは大きくしない方が良いような気がします。

あと、この図形用の画像ですが背景が白でも普通に透過されます。つまり、白以外の色が図形として認識される訳ですね。

カラー画像でも一応は図形として読み込めますけど、基本的には↑上記のような黒画像として作った方が綺麗に表示されます。

↑試しに、このカラー画像を図形として呼び出すと――

↑こんな感じで、あんまり綺麗に出力できなくなりますから注意が必要です。

では、そこらへんを踏まえて使用したい図形用の画像が用意できましたら、AviUtlで呼び出せるように設定していきましょう。

用意した図形をAviUtlに追加する

新しい図形を追加する方法は割と簡単です。

AviUtlのフォルダ内に『figure』という名前のフォルダを新規作成して、その中に図形画像を入れれば大丈夫です。

↑AviUtlのexeファイルがある場所に『figure』フォルダを作成して下さい。

↑適当に解りやすいように画像の名前をリネームして『figure』に放り込んでください。

導入は以上ですので、ちゃんと使えるかどうか確認しましょう。

手順①AviUtlを起動して新規プロジェクトを作ります。画像サイズ等の設定は何でもいいです。

手順②図形オブジェクトを生成します。

↑タイムライン上で右クリック→『メディアオブジェクトの追加』→『図形』を選択して下さい。

手順③図形オブジェクトの種類が増えたかどうかを確認します。

↑図形の種類の欄が増えていれば大丈夫です。

稀に図形の種類を変えてもメインウィンドウに何も出てこない事がありますが、図形の背景をイラスト作成ソフトなんかで白にすると使用できるようになります。

↑この図形なんかもデフォルト状態だとAviUtl上に何も表示されませんでしたが、背景を白にして出力し直したら使用できるようになりました。

ってな訳で、割と簡単ではありましたが、AviUtlに新しい図形を追加する方法でした。

↑こんな感じでクリッピングやマスクなんかにも利用できますし、覚えておいても損はないと思いますよ。

では、本日はここまで。

お疲れ様でした。

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今回の記事作成時間&経費&日記

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約3時間

新しい立ち絵のPSDツールキット用のanmファイルをチマチマと作っているんですが、風揺れスクリプトで作った本体とanmファイルの差分のミキシングが難しいです。

特に腕の差分とか、どうやって動かせば良いのかよく解りません。

腕の差分が違う2種類の本体を出力して、フェードで切り替えるくらいしか思いつきませんが、それだと製作時の手間が増えますし、どうしましょうかね?

まあ、もうちょっと考えてみましょう。

今日は軽めの記事だったので、割と時間が余ってますから色々と試してみようと思います。

では、恒例の累計出費&記事作成時間を発表していきますか。

お時間のある方は次項も読んでいって下さいませ。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約1428時間
累計支出:58,882円

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本日のオススメ商品『機動警察パトレイバー 2 the Movie』!!!

今回ご紹介する商品は、私の兄弟子オススメの映画『機動警察パトレイバー 2 the Movie』です。

1993年に公開された古いロボアニメの二作目の映画ですね。

元自衛隊のおっさんが東京を舞台にクーデーター的なものを起こし、それを鎮圧する為に既に大半が卒業していた特車二課第二小隊の面々が集結するといった内容の作品となっております。

ぶっちゃけ、かなり玄人向けの映画だったりしますので、一般人が見ても大半が微妙な感想を持つんじゃなかろうかと思います。

そもそも前作の劇場版の主人公達が軒並み脇役と化していて、隊長達ぐらいしか活躍しませんからね。

そこそこ万人向けの前作の映画を見てからこれを見ると、本当に同じシリーズの作品なのかと疑うほど別物の物語と化していたりします。

私も予備知識なしで最初に見た時は、政治色が強くて話が難解な上に肝心のレイバーという名のロボが全然アクションをしないので『正直、よく解らなくてつまらない』と思ったものです。

2回目の視聴で師匠と兄弟子が隣で色々と設定とかセリフの意味とかを説明してくれたので、そこでようやく面白さに気付いた感じだったりしますからね。

まあ、師匠と兄弟子も子供の頃にこの作品を見た時は面白いとは全然思わなかったらしいので、それなりに大人になって諸々の予備知識を得ないと面白さが解らない類の作品らしいです。

戦闘シーンとかは画面が暗くてよく解りませんし、最後はレイバーの戦闘自体が大幅カットされて投げっぱなしで終わるので、個人的にはロボアニメとしては見ない方が良いと思います。

そういう事で、前作と違って大してレイバーが活躍しませんが、延々と続く会話劇やサスペンスとかが好きな人にはオススメです。

総評すると、『刺さる人にはメチャクチャ刺さりますが、そうでない人には微妙な映画』になりますかね。

どう考えても万人向けではありませんけど、それなりに人生経験を積んだ社会人でミリタリーに詳しい人なら面白いと感じるかも知れません。

子供に見せると高確率で途中で寝ますので、親子で見たいという人は考え直した方が良いでしょう。

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