YouTube用の解説画面の構成を模索する

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イントロダクション

師匠達からレビュー動画の画面構成が見づらいという苦情が来たので、ちょっと改修をしてみようというのが、今回の記事の主題となります。

↑今の画面構成は大体こんな感じなんですけど、立ち絵が大きすぎて中央に配置するレビュー素材が見えにくいという事です。

言われてみれば、そんな感じもしますので何か良い感じの新フレームを作ってみましょう。

多分、5回くらいブラッシュアップすればいけるような気がします。

ってな訳で、今回はベースになる試作品を作っていこうと考えております。

良ければ読んでいって下さいませ。

動画用の解説画面の構成を模索する

まずは、どんなものを作れば良いのかを考えなければいけませんが、既に先人達が考えてくれた解説用のフレームが色々とあるようですので、それを参考にしてみましょう。

↑って事でニコニ・コモンズから参考用のフレームをダウンロードしてきました。

通称『biimシステム(ビイムシステム)』と呼ばれる画面構成らしいです。普通はゲーム実況なんかに使われるらしいですが、レビュー動画でも使えそうなのでこれを元にして自分用のフレームを作ってみようと思います。

↑一応、試しに適当に背景とキャラを配置してみたのがこちらとなります。

まあ、そんなに悪くないような気はしますが、この形態だと字幕の表示枠が狭いので必然的に文字が小さくなってしまうのが難点ですね。

↑とりあえず、見本を参考にして色々とパーツを自作して組み立ててみたのがこちらとなります。まあ、一部フリー素材やフリーテクスチャも使っていますが。

↑実際の使用例がこんな感じになると思います。解説用のメインフレームの方は挿入する画像のサイズを揃えないと上記のように微妙にはみ出しますが、16:9の画像なら比率をいじらなくても収まるようにはなっています。

う~ん。自分で作ってみると何故か微妙な感じがするんですが、今の所は改修点が解らないので6作目あたりの動画はこれを使っていこうと思います。

おいおい、何やかんや修正していきましょう。

って事で、ちょっと短くなりましたがここまでとさせて頂こうと思います。

こういうデザインとかイラストが関わる記事は製作作業の方に大半の時間を取られますので、どうしても短い記事になりがちなんですよねー。

ここまで読んで下さった方はありがとうございました。

今回の経費&記事作成時間

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約9時間(#06動画作成の5時間含める)

今日から6作目の動画作成に入る事になりました。

次回作は、まさかのアニメレビューです。ちなみに何でアニメなのかというと、最大の理由は著作権的にアレなので、収益化する動画にはリスクが高すぎて使えないからだったりします。

引用という体なら別に劇中の画像とかを使っても良いらしいんですが、どこが線引きなのかよく解らないみたいなんですよね。

ただ、動画製作経験を積むには良い題材らしいので、収益化の予定がない試作チャンネルの運用期間中にやってみる事になりました。

またノウハウゼロからの出発になりますので、高確率で訳の解らない動画になるとは思いますが、完成したら見てやって下さい。

では、恒例の累計出費&記事作成時間を発表して今回は終わりにしましょう。

最後まで読んでくださった方はありがとうございました。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約618時間 / 累計支出:47,082円

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