YouTube用の立ち絵(自分用)作成②試作4号~6号まで

YouTube用の立ち絵(自分用)作成②試作4号~6号まで 神音の社立ち絵作成記録
立ち絵作成記録

イントロダクション

今回は私の立ち絵作成記録として試作4号~6号までを記述していこうと思います。

↑前回の記事はこちらとなります。

まあ、既に試作10号くらいまで完成しているんですが、全部やるとネタがなくなるのでブログを書く時間がない時なんかに徐々に記事にしていこうと考えています。

だって、約70時間分のイラスト作成を一つの記事で終わらせたら悲しいものがありますし。

ってな訳で、今回は約10時間分の成果として3つの試作品を備忘録がてら掲載していきますね。

あんまり長い記事にはならないと思いますが、良ければ読んでいって下さいませ。

宜しくお願い致します。

立ち絵(自分用)作成②試作4号~6号まで

じゃあ、さっそく試作4号を紹介していきましょう。

↑試作4号です。試作3号にパーツ追加したり、全体的なバランス調整をしたものがこちらとなります。

時間が経ってから見ると非常に微妙な出来ですが、作っていた時はもうこれで仕上げ作業に入っても良いんじゃなかろうかと思っていたような記憶があります。

↑試作5号です。フリーテクスチャを追加したり全体的なディティールアップをしたものとなります。

記憶が曖昧ですが、師匠達から『顔が適当すぎる』と言われたので、髪を含めて全部作り直したような気がします。

パーツを調整していたら、何故かバランスが悪化して4号よりも少し頭身が下がりました。

今見ると、色々と残念な出来です。

↑今回の記事では最後となる試作6号です。

5号の体のバランスがおかしいという指摘があったので、4号を下絵にしてパーツを再調整してバランスを整えてみました。

ついでに腕の差分パーツを作ったり適当な番傘を追加したりしています。

確か5号の顔が不細工だと師匠達に言われたので、再改修したような気がします。

基本的なデザインはこの試作6号で大体完成したという事で、次の7号以降は一気に頭身が上がるのですが……そちらは次回の記事にしたいと思います。

※先生や姉弟子なんかは、もうこの6号を元にして本番用の立ち絵を作っても良いんじゃないかと言ってたんですけど、この頭身だと私の相方キャラとの互換が出来なくなるという事で却下されました。

って事で、短いですが本日はここまで。

次回は記事を書くネタがなくなってきたら試作7号~10号くらいまでを御紹介したいと思います。

お疲れ様でした。

今回の記事作成時間&経費

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約12時間
(イラスト作成10時間含む)

最近、ブログのお問い合わせから外国語の迷惑メールがよく来ます。

内容は『ブログのログイン方法を教えて欲しい』といった頭のおかしいものなんですけどね。

よく解りませんが、英語とかロシア語とかスペイン語なんかでくる事が多いです。

って事で、設定を変更して『日本語が含まれていないメールを弾く』ようにしてみました。

当ブログはほぼ日本語のみで作られてますので、私に用があるのなら日本語が解らない人間がメールを送ってくるという事はないだろうという判断ですね。

多分、これで問題解消したとは思いますけど、また迷惑メールが来たら打開策を考えてみましょう。

では、恒例の累計出費&記事作成時間を発表しましょう。

お時間のある方は次項も読んでいって下さいませ。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約1022時間
累計支出:47,082円

本日のオススメ商品!!!

今回ご紹介する商品は先生オススメの漫画『封神演義』ですね。

1996年~2000年にかけて少年ジャンプに連載されていた漫画らしいです。

今から3000年前の古代中国、殷の王朝時代。第30代皇帝紂王は文武共に優れた名君であった。しかし邪心を持つ仙女の妲己を皇后に迎えて以来、彼女の怪しい術に惑わされ、かつての賢君は見る影も無い抜け殻になった。悪政を続ける紂王と妲己によって国は乱れに乱れた。そこで仙人界崑崙山の教主元始天尊は悪の仙道を神界に封じ込め、革命による新たな王朝を作る計画「封神計画」を弟子の太公望に実行させる。

太公望は妲己という強大な敵に立ち向かうため、持ち前の頭脳と人を惹き付ける人格で仲間達を集め、宝貝という仙界の道具を使い、共に封神計画を進めていく。そして紆余曲折ありながらも順調に進む封神計画の中、新たな事実が次々と判明していく。

封神演義 (漫画)Wikipediaより引用

↑Wikipediaからの引用とはなりますが、こちらが大体のストーリーとなります。

要するに『太公望』と呼ばれる仙人が敵対する仙人達を封印していく話のようです。

主人公が軍師タイプなので、戦闘で無双するような事はあんまりないようですし、絵に癖があるので好き嫌いがあると思いますが、普通に王道漫画として面白いらしいのでお時間のある方は読んでみても損はないと思いますよ。

尚、この作品はアニメ化に恵まれない事で有名なようです。

1999年と2018年にアニメ化しているそうなんですが、1999年の方は後半オリジナルストーリーとして話が進み、2018年の方は原作をカットしすぎて訳が解らない出来みたいです。

アニメは2つともお世辞にも面白いと言えるような代物ではないとの事ですが、怖いもの見たさで視聴したいという方は原作漫画と併せて↓こちらより購入して頂けると大変ありがたいです。

ご購入の検討をお願い致します。

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