#078 YouTube用の立ち絵作成⑥表情差分作成編

イラスト関連
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イントロダクション

さて。今日は前回記事からの続きという事で、割と長かった私の『オリジナルゆっくり』作成の暫定的な最終回となります。

まあ、最終回といっても基本設計終了といった段階なので、ず~っと調整が続いていく予定だったりする訳ですが。

ともあれ、本日の作成が終わればようやく一段落となります。幾つかあるイラスト作成シリーズの中でも自己最長記録なんじゃないですかね?

その割に、あんまり完成度が高くないのが悲しいですが。

立ち絵の表情差分を作ってみる

じゃあ、前回作った↓下記画像を適当に改修しながら『目パチ口パク用の表情差分』作成の方を進めていこうと思います。

とりあえず目パチ用の差分を作ってみますか。『開いている状態』は既にあるので『半開きの状態』を作成してみます。

1時間後。参考にさせて頂いた立ち絵の差分を真似しながら、通常状態の瞳をコピーしてそれっぽく変形させて作ってみました。

あとで瞳部分の構造そのものを作り変える予定ですので、後々作り直しになるのが悲しいですが、そこそこ程度の出来には制作できたような気がします。

次は『閉じている状態』の作成をしていきましょう。

約30分後。例によって参考立ち絵の差分を真似して閉じた目を作ってみました。

上のマブタを通常状態から変形させまくって原型を作った後に、新規で描き直しています。

瞳部分と下マブタがなかったので割と時間かからずに作れましたね。

これで目パチ用の差分は完成しましたので、お次は口パク用の差分作成にいきましょう。『閉じた状態』は最初からあるので『開いた状態』からやっていきますか。

15分後。かなり適当ですが開口状態の差分が出来ました。牙部分は私のプロフィール画像の方にも描いてあったので、一応追加してみましたがあとで外す可能性もあります。

約5分後。さっき作った開口状態を変形させて『半開き状態』を作ってみました。

まあ、PSDToolKitで使用する場合は『閉じた状態』と『開いた状態』の2つがあれば目パチ口パクが出来るんですけど、中間形態があった方がより自然な感じに開閉できるそうなんで制作してみました。

一応、眉の方も怒った感じと悲しんだ感じのを作ってみましたけど、ぶっちゃけ角度を変えただけですから画像の方は上げませんので御了承願います。

では、差分も出来たという事で本来ならPSDToolKit用にレイヤーをまとめてPSDファイルを作るはずだったんですけど、あまりにも立ち絵の出来が悪かった為にもう一回ブラッシュアップをする事になりましたので、こちらはその後の作成となりますね。

1~2週間ほど間を空けて精神力を回復させてから作業を開始しますので、宜しければそちらの記事が出来たら読んでいって下さると嬉しいです。

一応、今回作った差分を使用して↑上記画像のようなものをサンプル的に作ってみました。

う~ん。なかなかに微妙ですが、頑張って調整していきましょう。

では本日はここまで。

神音
神音

お疲れ様でした。

今回の経費&記事作成時間

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約4時間(イラスト作業込み)

目パチ口パク用の表情差分は一応できましたけど、最終的に他の差分も数十個作らないといけないようで、最終的な終着駅が全く見えませんが挫けずに頑張っていこうと思います。

ちなみに、明日は師匠達からの指示で休養期間に入る前に過去記事リライト祭りをする事になりましたので、10~15記事くらいは文章&アイキャッチ修正すると思います。

ってな訳で、次回は過去記事のリライト紹介という手抜きになりますけど、お時間のある方は読んでいって下さると嬉しいです。

では、恒例の累計出費&記事作成時間を発表して今回は終わりにしましょう。

最後まで読んでくださった方はありがとうございました。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約292時間 / 累計支出:43,040円

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