YouTube用のリアル頭身の立ち絵作成②試作4号~6号まで

YouTube用のリアル頭身の立ち絵作成②試作4号~6号まで立ち絵作成記録
立ち絵作成記録

イントロダクション

前回からの続きという事で、数か月後に立ち上げる予定の収益化用のチャンネルで使う用の立ち絵の作成を行っていきます。

今日は試作4号~6号までの作成記事ですね。

↑前回のラフ~試作3号までの作成記事はこちらとなります。

いや~、ここ最近は本業が尋常じゃないレベルで忙しい上にブログと動画作成にリソースを取られ過ぎて、あんまりイラスト作成に時間を取れない状況が続いております。

そこそこ睡眠時間を削って頑張ってはいるんですが、これで体を壊しても意味がないんで、もしかしたら動画作成やブログ更新を一時停止する可能性も出てきましたが御了承願います。

趣味に近い活動ですので無理する事もないだろうというのが、私と師匠達との一致した見解となりますので、暇な時間を使ってボチボチとやっていこうと思います。

と、いう事で完成まで全くもって目途が立たない立ち絵製作となりますが、良ければ読んでいって下さいませ。

宜しくお願い致します。

リアル頭身の立ち絵作成②試作4号~6号まで

じゃあ、さっそく描いていきましょう。こういうデザインっぽい事は苦手なんですが、アップデートを繰り返していく内に多少は洗練されていくんじゃないかと思います。

↑って事で、こちらが試作4号となります。和装っぽいものを目指してみましたが、なんか幽霊っぽいと師匠達からは批評されております。

個人的には、もうこれをベースに本番用の立ち絵を作っても良いような気がするんですが、師匠達からOKが出なかったのでもう少し描き直してみましょう。

↑試作5号です。一応、私の動画で使っている『結月ゆかり』に似せる感じで、もみあげの方を追加してみました。

【雑談】今までのアップデート情報【VOICEROID】

↑ちなみに、この動画のサムネイルの右側にいるのが『結月ゆかり』というキャラです。

かなり立ち絵を改造してますが、とりあえず完成形はこれっぽいものを目指していこうかと考えております。

う~ん。影やハイライトも入れてない試作イラストとはいえ、今使っているフリーの立ち絵と比べるとクォリティが段違いに低いですね。

もうちょっと頑張ってみましょう。

↑試作6号です。装飾品を増やしたり、ディティールを追加してみました。

段々とゴテゴテしてきましたが、これ以上の描き足しすると差分を作る時に面倒臭い事になるので師匠達からストップがかかってしまいました。

どうやら、私は改造を進めていくとパーツを続々と追加していく『フルアーマー症候群』的なものにかかっているようなんですよね。

思えば、中学時代に師匠達の模型サークルに所属していた頃、デンドロビウムとかミーティア的な巨大ユニットを自作してましたし、ロボそのものにも過剰な武器を装備させていましたからねー。

私自身は自覚がありませんでしたが、昔から盛りまくる性分みたいです。

って事で、試作7号以降は大幅な追加加工はせずに、6号をベースとしたブラッシュアップをしていく方向になりますね。

では、記事としては短いですが本日はここまで。

次回は試作7号~9号くらいまで完成したら記事にしていこうと考えております。

お疲れ様でした。

今回の経費&記事作成時間

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約9時間
(イラスト作成6時間含む)

冒頭のイントロダクションでも触れましたが、この所とんでもなく忙しいです。

本業が忙しくなってきた皺寄せがブログと動画作成に出てきた感じなんですが、今ある記事ストックが切れたら、暫くの間は週に1度くらいの更新になる可能性があるという事をお知らせしておきます。

当然、動画作成の方も休止する事になりますけど、無い袖は振れませんからね。

多分、2~3ヶ月くらい経ったら暇が出来そうなんで、そこで元の更新頻度に戻せるとは思うんですが……あくまで予測なので何とも言えないのが現実だったりします。

ある程度は頑張ってみますが、自分の体の方が大事ですからね。

では、恒例の累計出費&記事作成時間を発表しましょう。

お時間のある方は次項も読んでいって下さいませ。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約898時間
累計支出:47,082円

本日のオススメ商品!!!

今回ご紹介する商品は私も愛用している『CLIP STUDIO PAINT』というイラスト作成用のソフトになります。

ぶっちゃけ、多機能すぎて未だによく解らないギミックが多いんですが、アップデートも頻繁に行われていますし、そこまで高価なものではないのでイラスト初心者でも安心してお使いいただけると思います。

↑初心者でも3Dデッサン人形を使えばポーズを自由に取らせる事が出来ますし、ちょっと扱いは難しいですが、AIが勝手に色を塗ってくれる機能もあります。

↑イラストを描くのに使える膨大な数の追加素材やアセットがありますので、大変便利です。

やろうと思えば素材だけを使って1枚のイラストを作る事も可能ですので、私のようになるべく楽をして絵を描きたいという人にもピッタリだと思います。

難点としては機能が多すぎて把握しきれない事でしょう。

定期的に色んな機能がアップデートされるので新しいものが好きな人にはオススメです。

興味のある方は↓こちらから購入して頂けると大変助かります。

宜しくお願い致します


ちなみに、まだペンタブレットを持っていないという方は、↓こういった板タブレットか液晶タブレットも購入されると利便性が飛躍的に上がりますので一緒に購入されてはいかかでしょうか?

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