【Blender】基礎編⑪オブジェクトに色を塗る方法

【Blender】基礎編⑪オブジェクトに色を塗る方法 神音の社 Blender関連
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イントロダクション

今回も基礎編という事で『Blender』における基本的なオブジェクトへの色の塗り方を記述していこうと思います。※この記事ではblender3.0を使用しています。

↑こんな感じで、直接オブジェクトに色を塗る方法ですね。

やっぱり、色が付くと印象が変わりますわね。

簡単操作でペイントできるのでモデリングソフトは楽で良いです。

その昔、師匠達に教わりながらプラモを作っていた時は、色を塗るだけでパーツ分けして洗浄したり、サフを吹いたり、何回も塗っては乾燥を繰り返さないといけなかったので非常に面倒臭かったものですわ。

その点、モデリングソフトだと塗りたい面を選んで任意の色を設定するくらいなので、単純な塗装だけなら凄く簡単だったりします。

※ちなみに、blenderだとテクスチャと呼ばれるオブジェクトに貼るシールみたいなものを作成する事でも、オブジェクトに色を付与する事は出来ますが、そっちは扱いが非常に難しいので初級編の後半あたりにでも説明しようと思います。

※あと、シェーダーのノードとかで質感を変えたり、光らせたりも出来ますが、そっちも説明が長くなりそうなので、テクスチャの説明が終わった後にでも分割で記事にしていく事にします。

ってな訳で、基本的すぎて今回の記事はblender初級者以上の人は見る意味はないと思いますけど、これからモデリングを始めてみようと思っている人は読んでいって下さいませ。

宜しくお願い致します。

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Blenderにおけるオブジェクトに色を塗る方法

基本的な色を付ける方法

プレビューの形式がソリッドやワイヤーフレームだと色を付けても画面上に反映されませんので、まずはマテリアルプレビューに変更しましょう。

↑キーボードの『Z』を押すと画面上に4つのプレビューモードが表示されますので、そちらから『マテリアルプレビュー』を選択して下さい。

まあ、別にレンダープレビューでも良いんですが、こちらはライトなんかの情報も付加される関係で動作が非常に重くなりますので、単純な色の確認だけをするなら、マテリアルプレビューがお薦めです。

次に色を付けたいオブジェクトを指定したら、マテリアルプロパティを開きましょう。

↑画面右側にある『マテリアルプロパティ』のアイコンを選択して下さい。

↑マテリアルプロパティ内にある『新規』ボタンを押します。

↑『ベースカラー』の白い部分をクリックしてカラーサークルを出します。

↑カラーサークルから好きな色を選びます。明暗を調整したい場合は右横にある縦棒の上の方をクリックすると明るくなって、下の方をクリックすると暗くなります。

↑すると、こんな感じで選択したオブジェクトに色が塗られると思います。

↑メタリックを1にして粗さを0にすると光沢のある金属質な感じになります。

他にもパラメーターを調整する事で色々と質感が変わりますので、適当に試してみて下さい。

オブジェクトの一部分だけ色を変える方法

下地の色の塗り方は先程説明しましたので、ついでに一部分だけ色を変える方法も記述していきます。

↑オブジェクトを選択状態で『Tab』キーを押して編集モードにしたら、面選択で色を変えたい場所を選んで下さい。私の場合は目の部分を選択してみました。

↑右側のマテリアルプロパティから『+』マークを押してマテリアルを増やした後に『新規』ボタンを押します。

↑先程と同じ要領でベースカラーの色を好きなものに変更して下さい。私の場合は赤系統にしてみました。

この段階ではまだ色の変更がされませんので、割り当てをしましょう。

↑マテリアルプロパティにある『割り当て』ボタンを押して下さい。

↑割り当てが終わると目だけ赤に変更されました。

こんな感じで細かい部分を選択してはマテリアルを追加して色を変えていって下さい。

まあ、このままだとベタ塗りしかできませんので、こだわりのある人は将来的にシェーダーエディターで質感を変えたり、テクスチャ作成等をしないといけなくなると思いますが、初心者の内はこのあたりだけ覚えておけば大丈夫です。

ってな訳で、基本的なオブジェクトの色の塗り方でした。

では、本日はここまで。

お疲れ様でした。

その他のBlender基礎編の記事はこちらになります。

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今回の経費&日記&記事作成時間

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約3時間

今日は特に書く事もないので、鉄血のオルフェンズ以来、数年ぶりにリアルタイムで見ていたアニメの話でもちょろっとしていこうと思います。

アニメのタイトルは『サクガン』と言いまして……丁度、私が寝る前にやっていたロボアニメ?だったので何となく見ていたんですけど。

いや~、なかなかに酷い作品でした。

何が酷いかというと、大量の伏線をほぼ何も回収しないままに終わった所ですね。

主人公の出自や怪獣の正体、敵の組織が何なのかとか、主人公の父親の相棒の死因なんかもよく解りませんし、これでもかと風呂敷を広げるだけ広げて何も回収しないという、何とも恐ろしい脚本でした。

恐らく、2期をやる為に伏線を残したんじゃないかと思いますが……それでも、よくここまで意味不明な構成にしたものだと思います。

STEINS;GATEで言うと伏線を撒き散らした前半だけ放映したような感じですからね。

よく監督はGOサインを出しものです。

↑1話が非常に面白かったので継続視聴していたんですが、終わってみればただの時間泥棒みたいな感じの悲しい結果となってしまいました。(1話のみニコニコ動画で無料公開されています)

何というか、2時間の映画をムリヤリ1クールに薄めたような物凄い尺稼ぎの連発でテンポが悪い上に、後から仲間になる2人のキャラが薄すぎて存在理由が全くなかったのが残念でしたね。

典型的な『俺達の戦いはこれからだ』エンドですが、怖いもの見たさ的な興味のある方は見てみるのもいいと思います。

私は責任をとりませんが。

では、最後に恒例の累計出費&記事作成時間を発表していきましょう。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約1663時間
累計支出:60,962円

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