AviUtlで感情アイコンをアニメーションさせる方法②

AviUtl関連
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イントロダクション

今回はYouTube用の立ち絵に、追加で『アニメーションする感情アイコン』を作ってみる事にしましたので、その作り方についての記事となります。

以前の記事は↑こちらとなります。

4作目の動画で試験的に使ってみましたが、割と使える事が解りましたので、前回とは違う方法で追加の『アニメーションする感情アイコン』を作成していきます。

ちなみに、イラスト作成スキルがちょっとだけ必要になりますので、もしかしたら万人向けの方法じゃないような気がしますが、良ければ読んでいって下さいませ。

お時間のある方はどうぞ。

感情アイコンを差分を作ってアニメーションさせてみる

では、まずはベースの感情アイコンを作成していきましょう。

私の場合は適当なアニメとかで使用されているアイコンを、ある程度それっぽく真似て作る方式ですので模写的なスキルが求められます。

まあ、全然イラストスキルを持ってない人でも数時間ほどネットを見ながら勉強すれば出来る程度ですので、そんなに難しくはありません。

尚、完全なトレースだと道義的に問題があるみたいですので、注意が必要です。

↑ってな訳で、1分くらいで完成した『元気』っぽい感情アイコンです。PNG形式で作らないと背景が透過されないので注意して下さい。

↑で、もう1枚の差分がこちらとなります。

もうお気付きの方もいらっしゃると思いますが、この2枚を原始的に切り替えをしてアニメーションを作ろうというのが今回の方法だったりします。

色々と配布されているスクリプトを試してみましたが、普通に差分を作った方が早いです。

具体的な方法ですが、AviUtlを起動して新規プロジェクトを作ります。あんまり大きすぎると取り回しに苦労しますので、画像サイズは500×500くらいで作成した方が良いと思います。

↑先程作った画像ファイル2つをAviUtlに投げ込み、連結して長さをそれぞれ1秒くらいに設定します。

以上です。

まあ、細かい位置調整は必要ですが、基本的な作業自体はこれで終了だったりします。

ただ、このままだと使い難いので手を加えましょう。

方法としてはアルファ付きの動画として出力してループ再生させるか、もしくやexoファイルに出力してシーンとして呼び出してループ再生するかの2通りになりますね。

↑アルファ付き動画の出力方法とexoファイルの保存&呼び出し方法は上記の記事からどうぞ。

私の場合は容量をあんまり食わないexoファイルに保存してシーンから呼び出しをする方式にしてますが、好きな方式を選んで下さいませ。

↑立ち絵に使用するとこんな感じになります。まあ、そんなに悪くないような気がしますので、あとで登場と退場の演出を追加して実装しようと思います。

ってな訳で、同じような要領で何種類か動く感情アイコンを追加していきましょう。

↑別バージョンという事で、先程と動きが違うものを作ってみました。

↑怒った時とかに使われる雷みたいなアイコンです、反転したものを差分に使っています。

↑陽気に笑う時なんかに使うアイコンです。こちらも左右反転して使っています。

↑慌てた時なんかに使う玉みたいなアイコンです。普通に差分を2枚用意して作りました。

そういう事で、今回は5種類の動く感情アイコンを実装してみました。他のアイコンはいまいちどういう風に動かせば良いのか解らないので、今の所は未定です。

何か解決方法を思いついたら、また記事にしていこうと思います。

では、本日はここまで。

お疲れ様でした。

今回の経費&記事作成時間

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約10時間(過去記事改修時間含む)

初回からの全記事を見直して、追加できる内部リンクは大体追加しておきました。

かなり時間がかかりましたが、SEO的にも多少の効果があるみたいなので良しとしておきましょう。

次回は恒例の私の立ち絵のアップデートになります。

あと、師匠達からMMDモデルの改造方法を教えて貰える事になりましたので、既存のモデルを魔改造して何か作ってみる事になりました。まあ、こちらは商用利用できないので、ブログに直接使えませんけどね。

では、恒例の累計出費&記事作成時間を発表して今回は終わりにしましょう。

最後まで読んでくださった方はありがとうございました。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約547時間 / 累計支出:47,082円

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