AviUtlで感情アイコンをアニメーションさせる方法①

AviUtl関連
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イントロダクション

今回はYouTube用の立ち絵に『アニメーションする感情アイコン』を実装してみようというのが、主題となります。

師匠達の話では、スクリプトを使えば作成自体はそんなに難しくはないようですし、エイリアスで呼び出せば、PSDToolKitでアイコン切り替えするのと大して労力的に変わらないみたいなので、試験的にやってみる事になりました。

まあ、実装してみて手間がかかりそうだったら撤廃すれば良いだけですしね。

新技術を開拓するという意味では面白そうなので、4作目の動画を作る前に2種類くらい動く感情アイコンを作ってみようと思います。

良ければ読んでいって下さいませ。

感情アイコンをアニメーションさせてみる

では、まずは必要な素材を用意しましょう。

最初に作るのは一番使用頻度が高い『』なので、イラスト素材を自作するかイラストACあたりでフリー素材をダウンロードしてきて下さい。ニコニ・コモンズでも使えそうなのが置いてあります。

↑私は以前に自作したものがありましたので、これを使っていこうと思います。

ちなみに、今回使用するAviUtlのスクリプトは前に紹介した『ちょっとノリノリスクリプト』となりますので、導入していないという方は↓過去記事を参考に入れておいて下さい。

前準備が終わりましたら、さっそく製作に入りましょう。

AviUtlを起動して新規プロジェクトを作ります。今回は、あんまり大きすぎると取り回しに苦労しますので、画像サイズは500×500で作成する事にします。

汗の素材をタイムラインに投げ入れて選択状態にしたら、キーボードの『E』を押してリストを表示させ、『アニメーション効果』→『ちょっとノリノリスクリプト』を適用して下さい。

↑ダイアログの設定はこんな感じに数値を変えてみました。

↑ここまでの設定でこんな感じの動きができるようになります。まあ、これで完成でも良いんですけど折角なのでちょっと改修してみようと思います。

↑以前の記事で導入したスライドIOなんかを追加して、登場や退場の演出を追加してみました。

↑ダイアログの全設定はこちらとなります。縁取りの色や登場&退場演出は自分の好きな感じのものに変更しても良いと思います。

とりあえず、これで一応の完成という事でエイリアスに登録して、いつでも呼び出せるようにしておきましょう。

エイリアスの登録&呼び出し方法に関しては↓下記の記事を参照して下さい。

では、2つ目はそこそこ使用頻度の高い『怒りマーク』のアニメーションでも作ってみる事にします。

素材は先程と同じようにイラストACニコニ・コモンズで好きなものをダウンロードしてきて下さい。私は以前に自作したやつがあるので、そちらを使っていこうと思います。

↑ってな訳で、いきなりですが完成品となります。作成要領は先程と同じでしたので割と簡単に出来ました。

↑ダイアログの全設定はこちらとなります。登場&退場演出は自分の好きな感じのものに変更しても良いと思います。私が使った『伸縮登場』の導入方法はこちらに書いてあるので、導入したい方は読んでみてください。さつき氏の作ったスクリプトです。

↑試しに実際の立ち絵に使ってみたのがこちらとなります。

うん。そんなに悪くはなさそうなので、ちょいちょい微調整して4作目の動画あたりから使っていこうと考えております。

使い勝手が良さそうなら徐々に数を増やしていきましょう。

では、実験的に感情アイコンをアニメーションさせてみる事に成功したという事で、本日はここまで。

お疲れ様でした。

今回の経費&記事作成時間

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約4時間

次は恒例のYouTube用の立ち絵のアップデートでもしようかと考えておりますが……正直、もはやどこを改造すれば良いのか解らないんですよねー。

差分を作っても、ほとんど使わなかったりしますし。

もうそろそろSDモード用の体を新造した方が良いような気がしますが、私の一存では決められないので師匠達と相談してみようと思います。

では、恒例の累計出費&記事作成時間を発表して今回は終わりにしましょう。

最後まで読んでくださった方はありがとうございました。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約508時間 / 累計支出:46,910円

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