AviUtlで背景に簡単な桜吹雪を作る方法

AviUtl関連
AviUtl関連

イントロダクション

今回は、↓以前の記事で作った桜吹雪のエフェクトがかなり重かったので、もうちょっと軽量版かつ単純化したものを作っていこうと思います。

ちなみに、完成度や自由度といった面では前回作った方式のエフェクトの方が優秀ですので、より良いものを追求している人はそちらを使った方が良いかも知れません。

私は個人的に過大な完成度は追求していませんので、似たような感じで手軽に作れるのなら、そっちの方を選んで使いますけど。

まあ、私と似たような嗜好の人もいるかも知れませんので、単純方式のエフェクトの方も記事として残しておこうと思った次第でございます。

興味のある方は読んでいって下さると嬉しいです。

AviUtlで簡単な桜吹雪を作る

まず、最初に今回使用するスクリプトを導入していきましょう。

↑こちらの『Aviutlスクリプト紹介』から『カラフル雪雨星』をダウンロードしてきます。

解凍したら、中に入っている『@雪・星(anm).anm』と今回使いませんが『@カラフル雪雨星.obj』もついでにAviUtlフォルダ内の『script』フォルダに入れれば導入完了です。
※scriptフォルダがない場合は新規作成して下さい。

今回作る桜吹雪以外にも様々な背景が作れますので、時間があったら色々と模索していきたいですね。使えそうなやつが出来たら、また記事にしたいと考えております。

では、そろそろ本題に入りましょう。

AviUtlを起動して新規プロジェクトを作ります。画像サイズは私の場合は1920×1080で作成する事にしましたが、好きなサイズで作って下さい。

次に桜の花びらの素材を用意します。例によって私はイラストACのフリー素材から↑上記のPNG素材をお借りして使用する事にしました。

こちらの素材をタイムラインに放り込み、↑上記画像のようにアニメーション効果より先程導入した『雪(anm)@雪・星(anm)』を選択し、『個数~ゆらぎ幅』の数値も同じような感じで設定して下さい。

雪(anm)@雪・星(anm)』の設定ダイアログの『設定』ボタンをクリックすると出現する↑上記パラメーター設定の方は、こんな感じに数値を変更します。

これらを設定をしてプレビューすると、↑こんな感じの画像になると思います。

前に作ったやつよりも立体感がないのでペラペラな感じですが、簡単に出来る上に多少は負荷が小さくなるので、私みたいに完成度にそこまでこだわりがない人は使ってみても良いんじゃないですかね?

とりあえず完成したので、忘れないうちにエイリアスに保存していつでも呼び出せるようにしておきましょう。保存方法に関しては↓下記の記事で説明しております。

ちなみに、同じ『雪(anm)@雪・星(anm)』と『グロー』を併用すると、↑こんな感じのものも作れるようになります。

使い方次第で色々な背景エフェクトを作れるようになりますので、適当に試してみて下さい。

では、短めの記事となってしまいましたが、本日はここまでとさせて頂きますね。

神音
神音

お疲れ様でした。

他のAviUtl関連の記事はこちらからどうぞ。

スポンサーリンク

今回の経費&記事作成時間&日記

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約6時間 (#02動画作成4時間含む)

記事作成をしない日に、ぼちぼち進めてきた2作目の動画作成がやっと終わったので、3作目を作る前に私の立ち絵に表情差分の追加でもしようかと思う今日この頃です。

あとは、そろそろ記事が多くなってきて内部リンクをする為に記事を探すのに手間がかかるようになってきているので、トップページをサイト型?とやらに変更して、記事をジャンルごとに分けようかという意見も師匠達から出てきていますね。

こちらは1~2週間ぐらい作成にかかるようなので、休養期間中に作るべきか悩む所ではあります。

やる事が山盛りですけど、出来る所から少しずつ頑張っていきましょう。

では、恒例の累計出費&記事作成時間を発表して今回は終わりにしましょう。

最後まで読んでくださった方はありがとうございました。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約475時間 / 累計支出:46,550円

スポンサーリンク
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました