AviUtlプラグイン紹介⑨『簡易Glitch++(派生)』

AviUtlプラグイン紹介⑨『簡易Glitch++(派生)』グリッチAviUtl関連
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イントロダクション

今回は画像にズレをランダムに生じさせて、なんかいい感じのカッコイイ表現をさせる事が出来る『簡易Glitch++(派生)』というスクリプトを紹介しようと思います。

まあ、いわゆる『グリッチ』と呼ばれている手法を手軽にできるスクリプトですね。

設定にもよりますが、めっちゃ重いスクリプトなので古いノートPCとかだと厳しいかも知れませんので御注意ください。

背景やフレームバッファにかけるだけで割と簡単に視覚効果が高い動画を作れますから、導入しておいても損はないと思います。

良ければ読んでいって下さいませ。

『簡易Glitch++(派生)』の基本的な使い方

導入方法


導入方法ですが、まずは↓下記のリンク先から『簡易Glitch++(派生)』というものをダウンロードしてきます。

↑解凍するとファイルの中身がこんな感じになってますので、『簡易Glitch++(派生).anm』をAviUtlフォルダ内の『script』フォルダに入れれば導入完了です。
※scriptフォルダがない場合は新規作成して下さい。

基本使用方法


では、基本的な使い方を記述していきます。

まずはAviUtlを起動して新規プロジェクトファイルを作りましょう。

次にサンプルとして何でも良いので背景画像をタイムラインに配置したら、キーボードの『E』を押してリストを表示→『アニメーション効果』→『簡易Glitch++(派生)』を選択して下さい。

↑デフォルト状態の設定でこんな感じになります。

↑基本パラメーターは3つだけです。

Glitchは数値を上げるとグリッチ画像の出現率が上がります。

描画速度は数値を下げるとグリッチの変遷速度が上昇し、数値を上げると変遷速度が下降します。数値を0にすると変遷しなくなります。

ずれ度は元の画像とのズレ幅です。数値を下げるとグリッチ画像が元画像の近くに出現します。数値を上げると元画像から遠い位置に出現します。

まあ、基本操作はこれだけなので扱いはそんなに難しくはありません。

↑さつき氏の『ランダムラスター』と併用するとこんな感じになります。

↑さつき氏のスクリプトの導入方法はこちらの記事を参照して下さい。

↑フレームバッファにエフェクトをかけて分散配置すると、こういう風に一部分の時間帯にだけ使用する事も可能です。

↑分散配置時のタイムラインはこんな感じです。

↑フレームバッファについてはこちらの記事を参照して下さい。

ってな訳で、簡単にではありましたが『簡易Glitch++(派生)』の紹介でした。

かなり重いので動画出力に時間がかかりますけど、扱いやすい上に視覚効果も高いのでお薦めのスクリプトです。

では、本日はここまで。

お疲れ様でした。

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今回の経費&記事作成時間

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約2時間

8作目の動画作成の為に諸々のテンプレート更新作業を裏でやっていますので、記事の方にあんまり時間をかけられない状態になっております。

今まで使っていたテンプレートをほぼ全部作り直しですからねー。

思った以上に大変ですわ。

まあ、2~3日くらいでどうにかなりそうなので、ぼちぼち進めていきます。

では、恒例の累計出費&記事作成時間を発表して今回は終わりにしましょう。

最後まで読んでくださった方はありがとうございました。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約753時間
累計支出:47,082円

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