100円ショップ『ダイソー』のグルーガンの紹介

商品紹介
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イントロダクション

今回は日本一有名な100円ショップである『ダイソー』の『グルーガン』というものを紹介しようと考えております。

知っている人は知っていると思いますが、簡単に言うとグルーガンというのは固形樹脂を溶かして使う接着剤みたいなものなんですよね。

冷えるとすぐに固形化して接着されますので、非常に使い勝手が良いです。

主に工芸やDIYなんかに使われるもので、別名ホットボンドとも呼ばれる事があるようですね。

で、まあ何で今回これを紹介する事になったのかを説明しますと、↑以前の記事で作った撮影ボックスが壊れたからだったりします。

↑どうやら、磁石を仮止めしていたマスキングテープがライトの自重を支えられずに取れてしまったみたいなんですよね。夜中に大きな音を立ててライトが落っこちたので、かなりビビりました。

その内に剥がれる事自体は想定の範囲内でしたが、まさか一晩も持たずに剥がれるとは思いませんでしたわ。

って事で、いちいちテープを交換するのも面倒なので師匠達からの提案を受けてグルーガンで磁石とライトを接着しようという話になった訳です。

そのついでに紹介記事でも作ってみようかという事で、こうしてブログを書いているんですが……実は今まで一度もグルーガンを使った事がないので、上手く使えるのか自信がなかったりするんですよね。

なんなら、さっきまでグルーガンという名前すら知りませんでしたし。

まあ、師匠達の話ではそんなに扱いは難しくないようなのでチャレンジするだけはしてみようと思います。

ダイソーのグルーガン紹介

さて、まずは今回紹介するグルーガンですが……師匠が購入してから5年以上放置していたという年代物だったりするので、現在売られているものとはバージョンが違う可能性がありますが御了承ください。

↑こちらが数年前のダイソーのグルーガンです。現在は220円で売ってますが、この当時は108円で売ってたらしいです。

ちなみに、何でこんなに古いやつが未開封状態であるのかというと、師匠が買い溜めしていた内の1個をグルースティック込みで100円で譲って頂ける事になったからだったりします。

いくら古いといっても、半額以下で良いのかという疑念がありますが、本人が良いと言っているので御厚意に甘えさせて頂こうと思います。普通に購入すると全部で330円かかりますしね。

↑こちらも数年前のグルースティックとなります。見た感じは特に劣化していませんし、溶ければ一緒でしょう。……多分。

↑本体部分を開封してみましたが、割とバリとか多くて粗雑な作りとなってますね。

まあ、100円なら仕方がないとは思います。だって、そこらの自販機のジュースよりも安いですから。とりあえず実用性があれば私は文句ありませんわ。

使い方ですが、まずグルースティックを本体後部から差し込み、コンセントを入れて約10分ほど放置して予熱します。

この時、先端部分が徐々に熱くなってきますのでスタンドを使って立てておく事を推奨します。倒れてもいいように下には難燃素材のゴム板とか敷いておくと安心ですね。

私は100円で買ってきたカッティングボードを敷いておきました。

大体10分くらいたつと予熱が済んで、トリガーを引くと溶けだしたグルーが先端部分から出てくるようになります。

尚、いきなり本番の接着をするのも怖いので、私の場合はバラバラにしたグルーガンのパッケージの欠片に何度かグルーを垂らしてみたりして練習しております。

あと、説明書によると上に向けてグルーを出すと壊れる可能性があるとの事ですので、基本的には下を向けて使用するようにしてください。

↑って事で、悪戦苦闘しながらライトにネオジム磁石を3つ接着してみました。

硬化後に撮影ボックスに装着してみましたが、物凄く強固です。初めてグルーガンを使ってみましたが、思った以上に便利ですね、これ。色々なものに流用できそうです。

予熱に10分くらいかかるのがメンドイですけどね。

ちなみに接着後、すぐに触ると普通に取れますから、完全に硬化するまで5~10分程度は放置しておいた方が良いと思います。

使用後のグルーガンはコンセントを抜いて、数十分後に完全に放熱した事を確認したらグルースティックを入れたままでいいので、しまっておきましょう。

さて。これでグルーガンを使った接着自体は無事に終了した訳なんですが、個人的に問題点が3つほどあったりします。

1つはグルースティックが半分くらいなくなったら、新しいものを継ぎ足して奥に押し込まないとトリガーを引いてもグルーが出なくなる事ですね。構造上、仕方がありませんが地味に面倒臭いです。

2つ目は一応のスタンドが前方に設置されてますが、あんまり安定感がなくて倒れやすい事です。危険なので下には難燃素材を敷いた方が良いでしょう。

3つ目はコードが短すぎる事ですね。50センチかそこらしかないので非常に作業しにくいです。延長コードは必須だと思います。

まあ、今の最新型なら問題をクリアしている可能性もありますが、ちょっと使う程度ならともかく、数をこなさなければいけない時は高いグルーガンを買った方が良いでしょう。

↑1,000円程度で先程の問題点がクリアされているものがありますので、ダイソー製が壊れたらこちらの方を購入してみようと思います。

では、グルーガンの紹介&使い方を覚えたという事で今回の記事はここまでにさせて頂こうと思います。

神音
神音

お疲れ様でした。

今回の経費&記事作成時間

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約5時間(#02動画作成2時間含む)
支出:100円(グルーガン&グルースティック代)

今日から2作目の動画作成作業を開始する事になりましたので、シナリオを書き始めたんですが……勝手が解らな過ぎて難航しております。

そもそも何文字書けば何分の動画になるのか解らないので、どこで終わればいいのか判断が付かなかったりするんですよね。

とりあえずキリが良い所まで書いてから動画を作ってみて、長さを調整してみますか。

では、恒例の累計出費&記事作成時間を発表して今回は終わりにしましょう。

最後まで読んでくださった方はありがとうございました。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約428時間 / 累計支出:44,350円

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