100円ショップ『FLET’S』のルームライトの紹介

商品紹介
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イントロダクション

ぼちぼち、まともなブログの構成を覚えないといけないので、経験値稼ぎという意味も込めてレビュー記事みたいなものを作ってみる事になりました。

って事で、今回は『FLET’S』という個人的には割と珍しい100円ショップに売ってたルームライトの方を紹介してみようと思います。

↑前回の記事で作った撮影ボックスの光源に使えるかな、と思って購入してみたものですので、後日ボックスの方に無理矢理くっつけてみてどうなのか検証してみますね。

まあ、駄目だったら違う使い道を見つけましょう。

幸い、汎用性は高そうな商品ですし。

そういう訳で、当ブログとしては初めてのまともな物品の紹介記事となりますが、良ければ読んでいって下さいませ。

『リモコン付き ルームライト 2P』の紹介

さて。まずは商品名ですが、パッケージには『リモコン付き ルームライト 2P』と書かれてますので、これが商品名なんだと思います。

お値段は税込みで550円なので、100円ショップの中では高額商品にあたるんじゃないですかね。

↑パッケージはこんな感じです。リモコンが一つとライトが2つ付いて550円ですので、ちゃんと使えるんだったら個人的にはコスパ的に安いんじゃなかろうかと思っています。

裏面はこんな感じの説明書が記載されています。中国製との事なので、すぐ壊れる可能性もありますが安いので良しとします。

壊れたら壊れたで、師匠達にあげれば部品取りをして何かに使われると思いますし、無駄にはならないでしょう。

尚、電池が付いてなかったので単四電池の4本入りを2パック購入しています。

リモコンで2本。ライトに各3本いるので丁度全部で8本必要になるんですよね。これで220円の追加となりますので合計770円かかってたりします。

↑リモコンの背面及び電池電池ボックスはこんな感じです。単四電池2本で稼働します。

↑リモコンの表面には4つのボタンが配置されており、ON・OFFボタンの他に押すと若干暗くなるLOWボタンと、約30分後に消灯するTIMEボタンがあります。

ただ、このTIMEボタンは押しても本体側に何も変化が起きないので、本当に起動しているのか怪しかったりします。せめて押したら本体側で電子音を鳴らすとか、それ用のLEDが点灯するとかの機能を追加した方が良いような気がしますわ。

↑ライトの方は裏面がこのようになってまして、電池カバーは左に回すと外れます。電池は単四電池が3本必要となりますね。

カバーはビス3本で固定されているので、分解しようと思えば簡単に出来ると思いますので部品取りも楽ですね。

↑ライトの表面には高輝度のLEDっぽいものが5つ配置されています。尚、別にリモコンがなくても中央部分を押すとライトが点灯しますので、ただのプッシュライトとしても使用できます。

↑試しにライトを点灯してみましたが、思った以上に明るいです。直視したら、暫く目に光が焼き付くくらいです。

光量としては申し分ありません。ただ、最大の欠点としては、リモコンが効く範囲が最大で1メートル弱しかない事だったりします。

最低でも3メートルくらいはあるだろうと思ってましたが、私が両手を広げた距離よりも短い射程距離しかないので、思った以上に使い勝手が悪かったりします。

個体差もあるかもしれませんが、確実にリモコンが届く距離は遮蔽物がない場合で50センチくらいで、運が良ければ1メートル弱くらいでもたまに反応をする時もあるくらいです。

いや、これリモコンいらないんじゃないですかね?

ぶっちゃけ、手が届かない遮蔽物に囲まれた所に設置した場合以外は、手動でスイッチ入れた方が早いような気がします。

まあ、せっかく買ったので後々撮影ボックスにマスキングテープで適当に固定して、使えるかどうか検証してみたいと思います。

私個人の感想としては、普通に110円で売っているプッシュボタン式のライトを買った方がコスパが高いと考えておりますが、こういうギミックが好きな人なら買っても良いと思います。

と、いう事で一応の紹介も終わりましたので、本日の記事はここまでとしましょう。

神音
神音

お疲れ様でした。

今回の経費&記事作成時間

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約3時間(撮影ボックス作成時間含む)
支出:770 円(ルームライト代)

初のレビューっぽい記事でしたが、なかなか難しいですねー。

個人的には、そこそこ詳しく書いたつもりですが、こんなんで良いのか自分自身でもよく解らなかったりします。

ちなみに、師匠達がレビューをするとしたら完全分解して仕組みから説明するそうですが――

私にはそういうスキルがないので無理でした。

まあ、普通の一般人向けのレビューという事で頑張ってみましたので、ここまで読んでくださった方はありがとうございました。

では、恒例の累計出費&記事作成時間を発表して今回は終わりにしましょう。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約417時間 / 累計支出:44,910円

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