便利なデジタルキッチンスケール紹介

商品紹介
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イントロダクション

今回はYouTubeのレビュー動画で使用する為に購入した『デジタルキッチンスケール』を紹介していこうと思います。

私の場合は、とりあえず食べ物のレビューをするのに重量等を計測する為に買った訳なんですが、せっかくなのでブログのネタとして記事にしていこうと考えた次第でございます。

機種に関しては通常のキッチンスケールだと1グラム単位でしか表示されないんですが、今回購入したものは0.1グラム単位で計測できるそうなので、より正確な検証が可能となるという理由で選定しました。

尚、通常の料理用の計測に使用するなら、ここまで高精度のものを使う意味は薄いようなのでタニタの1,000円くらいで売っているやつを購入した方が良いと思います。

よほど舌の精度が良くない限りは、0.1グラム単位の材料の増減など解りませんからね。

ただ、一部の精密な料理とかだと私が購入したキッチンスケールの方が活躍するみたいなので、そういうのを頻繁に作る人には重宝するかも知れません。

って事で、次項から商品の詳細を説明していこうと思います。宜しければ読んでいって下さいませ。

デジタルキッチンスケール(CX-SERIES)の紹介

機種の方ですが、今回購入したデジタルキッチンスケールは下記のものとなります。

Amazonで買ったので具体的な機種名とか全然書いてなかったんですけど、↓箱に書いてある通りなら『デジタルキッチンスケール CX-SERIES』というのが正式名称みたいですね。

お値段は1,880円。Amazonのレビューでは好評みたいなので、これが業者のレビューじゃなければ、そんなに悪くない商品なんじゃなかろうかと思います。

↑裏面はこんな感じになっています。中国製なので精度は怪しいかも知れません。

↑本体と電池です。多分、テスト用の安い電池ですので頻繁に使うようなら、すぐに切れるんじゃなかろうかと思いますが、ないよりはマシですね。単四電池3本で稼働します。

↑説明書の表面です。色々な単位で測れるようで、聞きなれないものもあったりします。

↑説明書の裏面には基本的な使い方が書かれております。

じゃあ、一通りの内容物の紹介は終わりましたので、↑電池の方を入れてみて使い方の説明に移っていこうと思います。

ちなみに電源スイッチは左下のボタンを2~3秒くらい長押ししないと付きませんので、注意が必要だったりします。

説明書をよく読まずに電源を入れようとしても入らず、一瞬不良品かと思ったりしましたが、そういう訳ではないです。

尚、スイッチの類は全然押し込んでいる感じがしないフラットスイッチみたいなものが採用されているようで、電源スイッチの長押し以外は触るだけで反応するようになっています。

使い方ですが、まず↑『UNIT』ボタンで重さの単位を変える事が出来ます。

グラム、オンス、ポンド、tl、キログラム、ミリリットル、milk mlの7つの単位に変更できますが、日本に住んでるならグラムとキログラムくらいしか使わないような気がします。

そもそも牛乳の容積を測るmilk mlとかいう単位は個人的に初めて目にしましたわ。

次に『TARE』ボタンですが、こちらは所謂『風袋引き』という機能らしく、押すとその時点でのデフォルト数値をゼロに設定する事が出来ます。

要するに皿の上にものを置いて測りたい時なんかは、あらかじめ皿だけをスケールの上に置いて『TARE』ボタンを押す事で皿の重さを引く事ができる機能ですね。

料理の材料を計量する時なんかには必須機能でしょう。

数値をリセットする時にも使うので、使用頻度は高いボタンだと思います。

最後に『PCS』ボタンですが、こちらは均一の重量物の数量を数える事が出来る機能です。

計りたいものを最低でも25個載せてサンプリングしないと使えないので、使いどころが難しいような気がします。

使い方は電源を入れた状態で皿の上に25個の重量物を載せて『PCS』ボタンを長押しすると25という数値が出ると思いますので、そこでもう一度『PCS』ボタンを押すと、サンプリングされて現在25個の物体が皿の上に載っていると設定されます。

あとは計りたいだけ更に載せればディスプレイ上に数値が表示されると思います。

尚、25個じゃ計れないほど軽いものの場合『UNIT』ボタンを押して50個、75個、100個までの範囲内で設定変更もできます。

こちらの方は電源を入れた状態で『PCS』ボタンを長押しすると25という数値が出ると思いますので、そこで『UNIT』ボタンを押す事で50、75、100という数字に変わります。計りたい個数が表示されたら、その数だけ皿の上に重量物を載せ、『PCS』ボタンを押す事で設定完了になります。

載せる物の重さが均一じゃないといけないので、ネジとかナットとかの工場で作られたものじゃないと使えないような機能ですが、備忘録がてら測定方法を書き記しておきました。

割と面倒くさい手順が必要なので、次に使う時には忘れてそうな気がしますしね。

ってな訳で、今回購入したデジタルスケールの紹介でした。

カタログスペックとしては0.1グラム~5キログラムまでは測定できるようですし、一家に一台あっても損はないと思います。

唯一の問題点としては、放っておくと120秒で勝手に電源が切れるという便利なんだか不便なんだかよく解らない機能がある事ですね。

他の作業しながら計測していると、ふと電源が切れている事が多かったりしますので個人的には要らないんじゃないかという機能だったりします。

まあ、2,000円弱で入手できるものとしては、コストパフォーマンスは良い方だと思いますし、あとは耐久力の問題となりますね。壊れたら、また記事にします。

では、本日はここまでという事で。

神音
神音

お疲れ様でした。

今回の経費&記事作成時間

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約4時間
支出:1,880 円(キッチンスケール代)

今回から暫く2~3日に1回の更新となりますが、体調的に余裕が出てきたら動画作成&過去記事のリライトの方を再開しようと考えております。

特に過去記事のリライトの方は忙し過ぎて、最近は全然やれませんでしたから、疲労が蓄積しない程度に進めたい所です。

では、恒例の累計出費&記事作成時間を発表して今回は終わりにしましょう。

最後まで読んでくださった方はありがとうございました。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約438時間 / 累計支出:46,230円

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