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【料理】人生初のスクランブルエッグを作ってみた話

【料理】人生初のスクランブルエッグを作ってみた話 料理関連
料理関連
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はじめに

現在進行中の料理動画作成企画のお題の第三弾として、小学生でもできる簡単料理をしてみようという事で、今回は人生で初めてスクランブルエッグを作った話をしてみようと思います。

……例によって前に購入した卵がまだ残ってますしね。
※料理自体は5種類を2日でまとめて作って撮影してるので卵の賞味期限は大丈夫です。

ちなみに語源の『スクランブル(scramble)』には『乱雑に混ぜ合わせる』『緊急に素早く動く』といった意味があり、要は『かき混ぜて火を通した卵』の事をスクランブルエッグと呼ぶらしいです。

個人的にはあんまり馴染みがない料理で、これまでの人生で片手で数える程度しか食べたことがなかったりします。

確か、どこかのホテルで朝食券だかを渡したら強制的にスクランブルエッグとパンを出されたのが人生で初めて食べた記憶だったような気がしますね。(※冷めててあんまり美味しくなかったですけど)

普通のご家庭だと親が作ってくれる事もあるんじゃないかと思いますが、我が家の場合は全員が料理に全く興味がない感じだったので食卓に上がったことは一度もありませんでしたし……

なんというか、初回で食べたものがあんまり美味しくなかったので積極的に食べようとも思わず、ここまで生きてきた感じだったりします。

まあ、そんなこんなであんまり食べたことがない料理ではありますが、卵をかきまぜて作るだけなんで子どもでも教えれば出来るといった作成レベルのものらしいので、

私にも作成可能でしょう。……多分。

って事で、スクランブルエッグの作成をしていきますので興味のある方は読んでいって下さいませ。

よろしくお願い致します。

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初めてのスクランブルエッグ作り

例によって、我が家には調理器具と材料が足りないので、スクランブルエッグを作るために必要な道具&材料を色々と買ってきました。

そんな訳で、まずはそっちの方から紹介していきましょう。

スクランブルエッグを作るのに足りない道具と材料を買ってきた

↑まずはシリコン製のスパチュラですね。ダイソーで220円で購入してきました。

料理好き以外の人はスパチュラってなんやねんと思う人もいるでしょうが、なんかヘラ状の器具の総称がスパチュラって呼称されるらしいです。

ぶっちゃけ、フライパンの上で卵をかき回すだけなので割り箸とかでもいいのですが、一家に一つくらいは置いといた方が便利らしいので一応は購入してきた感じです。

↑次にフライパンに入れて溶かしてサラダ油代わりに使うバターですね。

切るのが面倒なので、最初から10等分に切れてるタイプにしました。

ちなみにお値段は100グラムで、まさかの300円です。

今までバターとか自分で買った事がなかったんで知りませんでしたけど、結構な高級品だったんですねー。

近くのスーパーで330円くらいで一番安い弁当が買えるんですが……

普段の私なら、これ買うくらいなら絶対に完成品の弁当の方を選びますわ。

多分、今回の企画がなかったら一生買わなかったでしょう。

まあ、サラダ油を使うよりも香ばしくて美味しくなるらしいですし、レシピに逆らって変なものを作るよりはマシだろうという考えの元で仕方なく購入してきました。

↑次に塩コショウですね。お値段は約150円くらいです。

スクランブルエッグの味付けに一振りくらいしか使いませんが、他の料理にも色々と使えるので家に1個くらいはあってもいいかなーって感じで買ってきました。

冷蔵庫に入れとけば一年くらいは保つらしいので、その間に使い切れるといいなと思う今日此の頃です。

↑次に牛乳です。

…実は自分で買ったのは人生初かも知れません。

コーヒー牛乳とかフルーツ牛乳なんかはスーパー銭湯とかに行った時に稀に飲みますが、通常の牛乳は基本的に買わないですからねー。

多分、プレーンの牛乳は給食で出てきたのを飲んでた以来かも知れません。

1リットルで約220円と、そこらのスーパーで1.5リットルのジュースを買うよりも高額だったりしますので、割と高級品だったみたいですね。……初めて知りましたが。

隣に売ってたコーヒー牛乳が1リットルで140円くらいなのにどういう事だって感じですわ。

まあ、調べてみると市販されているパックのコーヒー牛乳の多くは、生の牛乳ではなく脱脂粉乳(スキムミルク)や粉あめを水で戻し、コーヒーや砂糖、香料を加えたものらしいので、そのへんの原材料の価格差が原因で安くなってるみたいです。

ともあれ、今回は牛乳を大さじ1くらいしか使わないので、恐らく賞味期限的に大半は自分で飲み干す事になりそうな気がします。

一気飲みしてお腹を壊さないように気を付けましょう。

↑次にケチャップですね。

完成したスクランブルエッグにかけて味付けする為のものです。

調べてみたらスクランブルエッグにはケチャップをかけるのが一般的らしいので、とりあえず買ってきました。

お値段は一番安いものを購入してきたので130円くらいだったような気がします。

↑最後は乾燥パセリです。

最後に彩りとしてスクランブルエッグに散らす為のものですね。

例えて言うと、焼きそばにかける青のりみたいな存在らしいです。

そもそもパセリってなんぞやって感じなのですが、AIに聞いたら……

『パセリは、セリ科に属する地中海沿岸原産の香味野菜(ハーブ)です。独特の爽やかな香りと苦味をもち、料理の彩りや風味がえとして広く使われています。』

とあるので、要はそのまんまパセリという名の葉っぱを乾燥させたものらしいですね。

お値段は100円くらいです。

って事で、スパチュラだけ使用する前によく洗っておきましょう。
※こういうのは製造、流通の過程で付着したホコリや油膜、化学物質なんかが付いてる場合がありますので、新品でも洗っておかないと後々に体調不良に繋がる可能性があったりします。

人生初のスクランブルエッグを作ってみる

では、そろそろ人生初のスクランブルエッグを作っていこうと思います。

↑最初に卵をボウルとかに割って入れます。

あとで撹拌するので、黄身が割れても見た目的に関係ありませんので適当に割っておきましょう。

↑次に牛乳を大さじ1入れます。

牛乳を入れる理由としては、『食感をふわふわ・とろとろにする』、『コクとまろやかさを足す』、『火が通り過ぎるのを防ぐ』といった効果があるからみたいです。

要するに、牛乳を入れた方がスクランブルエッグが美味しくなる上に製作するのに都合がいい効果があるという訳ですね。

初心者はあまり深く考えずにレシピ通りにやっていきましょう。

余計な事をすると失敗します。

↑次に塩コショウを一振りくらい適当に入れます。

味が濃いのが好きな人はもっと入れてもいいかも知れませんが、よく解らないので私は少なめにしておきますわ。

少なければ後から足せばいいですが、入れすぎた場合はリカバリー不可能ですからね。

大は小を兼ねないのが料理というものらしいです。

↑あとはひたすら30秒くらい撹拌すればスクランブルエッグの卵液は完成です。

ちなみに、我が家には今の所は泡だて器や菜箸がないのでフォークで混ぜてますが、泡だて器を使ったほうがふっくらして仕上がりがよくなるらしいです。

…その内、泡だて器や菜箸も購入しておきましょう。

↑では、コンロの上にフライパンを置いて中火で30秒ほど予熱して焦げ付き防止をしておきましょう。

↑予熱が済んだらバターを投入して、中火のままでバターが全部溶けるまで待ちます。

↑バターが全部溶けたらフライパン全体にスパチュラとかで伸ばして、さっき作った卵液を全部流し入れます。

↑あとは卵が固まらない内にササッとスパチュラでかき回していきます。

火が入りすぎると単なる卵のそぼろと化して終わるそうなので、コツとしては半生くらいでちょっとだけ卵が固まりかけている状態で火を止めるのがいいとの事です。

↑フライパンの余熱でも卵に火が入り続けますので、感覚的にちょっと早めに火を止めたらさっさと皿に移していきましょう。

↑とりあえず、見た目的には割と理想的な感じのスクランブルエッグになりましたね。

……ほぼ、ビギナーズラック的なものですが。

↑って事で、仕上げに乾燥パセリを好みの量だけ振りかけて……

↑最後にケチャップを好きなだけかけて完成です。

↑食べてみた感想ですが……

めちゃくちゃ美味しかったです。

これが作りたての威力というものなのでしょうか?

以前にホテルとか民宿とかで出されたものとは一線を画す美味しさでしたわ。
※あっちで出されたものは冷めてる上に、微妙にそぼろっぽい固さになってましたが。

具体的には、私がこれまで作った目玉焼きと茹で卵などより頭2つ分は抜けた美味しさです。

正直、全く期待していなかったので良い意味で裏切られた感じがしますね。

ご馳走様でした。

まとめ

さて。人生初のスクランブルエッグを作ってみた感想ですが……

卵液を作るのが微妙に手間がかかるだけで、作成自体はフライパンの中で20秒くらいかき混ぜるだけなんで非常に簡単です。

火を入れすぎると失敗するという事だけ注意すれば、私の師匠が言うように低学年の小学生でも作れるんじゃないかと思います。

いや~、スクランブルエッグとのファーストコンタクトがあまりにも美味しくなかったので敬遠してましたが、作りたてのものは非常に美味しかったです。

これからは、たまに朝食にでも作ってみようかと思います。

ちなみに、今回のスクランブルエッグの作成動画(3作目)も完成自体はしておりますが、これを書いている現在だと7作目の動画を作り始めているくらいなんで、公開はもうちょっと先になるかと思います。

1個の動画を作る度に、Live2Dのモデルや動画テンプレートを微妙にアップデートしてる関係で、基本的に1つの動画を作ったら数日~1週間程度のアップデート期間を経て新たな動画を作り始めるといったルーティンでやってますので、色々と時間がかかっております。

特に動画内のキャラのモーションを作るのが割りと手間がかかっており、これをどうやって最適化していいのかが今の所の最大の課題となってますね。

一応、料理がメインなのであんまり大きな動きや激しい動きをしないようにしてますが、なんとなく常に動いてないとアレなので待機状態のアイドリングはモーションを7種類くらい掛け合わせて、それなりに複雑な揺れをするようにはしておりますけど。

ともあれ、なんというか動画作成の手間がやばすぎるので使い回せるものは使い回して作成時間の短縮を目指していこうと思います。

では、本日はここまで。

お疲れ様でした。

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