はじめに

現在進行中の料理動画作成企画のお題の第二弾として、小学生でもできる簡単料理をしてみようという事で、今回は人生で初めて茹で卵を作った話をしてみようと思います。
……あと、前回に買った卵がまだ大量に残ってますしね。
※料理自体は5種類を2日でまとめて作って撮影してるので卵の賞味期限は大丈夫です。
茹で卵は年に2回くらいは食堂とかで食べる機会はあるのですが、そういえば自分で作った事がなかったなーという事で今回作ってみる事になりました。
まあ、作ってる所を見たことはありますので大丈夫でしょう。
だって、基本的に鍋にお湯沸かして卵を入れて茹でるだけですしね。
ただ、予備知識ゼロで何も考えずに作ると高確率で殻を剥く時に失敗するらしいので、色々と注意事項があるようです。
って事で、今回は人生初の茹で卵を作っていく訳ですが。
小学生でも出来るなら私でもなんとかなるでしょう。……多分。
興味のある方は読んでいってくださいませ。

よろしくお願い致します。
初めての茹で卵作り

前回も言ったように、我が家には調理道具がほとんど存在しませんので、茹で卵を作るために必要な道具を色々と買ってきました。
まずは、そっちの方から紹介していきましょう。
茹で卵を作るのに足りない道具を買ってきた

↑まずは100円ショップで買ってきた鍋ですね。お値段は330円です。
卵を茹でるだけなら私が前回購入したフライパンで代用できないかと思いましたが、高さが微妙に足りなかったので購入してきた感じですね。
どうやら卵全体を浸せるぐらいの深さがないといけないらしいです。
まあ、他の料理を作る時に鍋を使う時もあるでしょうし、とりあえず先行投資しておきましょう。

↑卵を鍋の中に投入する時と完成後に引き上げる為の網ですね。お値段は110円です。
卵を入れる時に乱暴に扱うと割れる可能性がある上に、流石に素手で熱湯の中から卵を引き上げるのは無理なので購入してきました。

↑ザルとボウルのセットですね。お値段は2つセットで110円です。
用途としては、中に水を張って茹で上がった卵を冷却するのに使用する感じです。
ぶっちゃけ、ザルの方は今回は別に使わなくてもいいのですが、他の料理をする時に使用する可能性もあるのでセットで買った方が得かなーって事で購入してみました。

↑卵切り器ですね。お値段は110円です。
半熟卵だと黄身が垂れるのであんまり使えませんが、固茹で卵を等分にカットするのに威力を発揮する感じのアイテムです。
正直、完全にプライベートなんだったら茹で卵をまるかじりした方が手っ取り早い気がしますが、一応は動画として残すという関係上、少しは見栄えを気にしたほうが良いんじゃないかなーっという事で購入してきました。

↑卵の茹で加減が色の変化で解るというエッグタイマーです。
お値段は110円です。
卵と一緒に鍋の中で茹でると黄身の状態が温泉卵、半熟、固茹でと一目で解るというアイテムですね。
……まあ、キッチンタイマーで計測しておけば大体の茹で加減が解るので、いらないと言えばいらないんですが、100円ショップで物色してる時になんとなく興味をそそられたので購入してきた感じです。
って事で、新しく購入してきた調理道具は以上になりますので、使用する前によく洗っておきましょう。
こういうのは製造、流通の過程で付着したホコリや油膜、化学物質なんかが付いてる場合がありますので、新品でも洗っておかないと後々に体調不良に繋がる可能性があったりしますからね。
人生初の茹で卵を作ってみる
じゃあ、ぼちぼち茹で卵を作っていきましょうか。

↑まずは鍋に水を入れてコンロに火を付けてお湯を沸かします。
…そういえば、電気ケトル以外でお湯を沸かすのは凄く久し振りな気がしますな。

↑お湯が沸騰したら網を使って卵をゆっくりと鍋に入れていきます。
あまり勢いよく落とすと、殻が割れる可能性があるようなので注意しましょう。

↑今回は半熟卵と固茹で卵の2種類を作る予定ですので、卵を2個とついでにエッグタイマーを鍋の中に沈めます。

↑正直、あんまりエッグタイマーを信用していないので保険としてキッチンタイマーも起動しておきます。
一般的には冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵の場合は7分程度で半熟。13分程度で固茹で卵になるらしいので、そのあたりになったら取り出してみる事にしましょう。

↑ちなみに、最初の数分くらいは卵を鍋の中で転がしておかないと黄身の位置が中央にならないようなので、適当に網で転がしまくっております。

↑7分経過したのでエッグタイマーを見てみましょう。
見本の絵と違って、はっきりと白く色が変わる訳ではないので微妙に見にくいですが、一応は半熟のラインには届いているようなので大丈夫でしょう。……多分。
ちなみに上記の画像は大幅に色調補正してこれなんで、肉眼だとよく解らない可能性がありますね。

↑って事で、1つ目の卵を引き上げて水を張って氷を入れたボウルの中に投入します。
こうやって急冷する事で卵と殻の間に隙間が出来て、殻を剥きやすくなるらしいですよ。
これをやらないと殻を剥く時に白身が殻についてきてボロボロの茹で卵になりやすいとの事なので、地味に最も重要な工程だったりするようです。

↑卵を鍋に入れてから約13分後のエッグタイマーがこちらです。
※上記の画像は大幅に加工してるので全身が真っ白になってますが、実物はかなり見づらい感じなので私みたいに色弱気味の人間だと判別が厳しいアイテムなのかも知れません。
一応、全身真っ白に変色して固茹でラインに到達してるみたいなので、さっきと同じように2個めの卵も取り出して冷水の中に入れておきます。
大体、3~5分くらい冷水に沈めとけばOKらしいので、次は殻剥きをしていきましょう。

↑卵のとがってない方を叩いて殻にちょっとだけヒビを入れます。

↑あとはキッチンペーパーとかの上で適当に卵を転がして殻の全体に細かいヒビを入れます。
ちなみに半熟卵の場合は力を入れすぎると普通に潰れるみたいなので、そこそこ優しめに転がすのが吉です。

↑最後にさっきのボウルの水の中に入れて殻を剥けば、割りとあっさりと綺麗な茹で卵が出来ます。

↑茹で始めて7分経過後に冷却した茹で卵ですが、ナイフで切ってみたら見事な半熟卵になっておりました。
どうやら、あのエッグタイマーも割と正確っぽいです。
ただまあ、私の場合は色の変化が微妙に解りにくい為、よほどの事が無い限りはもう使わないような気がしますね。
だって、キッチンタイマーで計測した方が迷いがないですし。

↑では、出来たての半熟卵に塩をちょっとだけ付けて食べてみましょう。
おお、これは黄身がトロトロで非常に美味しいです。
白身はぷるぷるで柔らかく、口当たりもいいですし、シンプルに塩をちょっとかけるだけでもかなり美味しいので、味玉にしてみたらもっと美味しくなりそうな感じです。

↑固茹で卵の方はスライサーで切ってからいただいてみましょう。

↑初めてやってみましたが、簡単に見事な輪切りになりましたね。
見栄えもよくなりますし、食べやすくなりますので結構使えるアイテムかも知れません。
……問題はピンポイントで茹で卵にしか使えないそうにない所なんですが……一応、AIに聞いてみたら、いちごやキウイやバナナなんかにも使えるって言ってますので、機会があったら試してみましょう。

↑流石に何もかけないのも味気ないのでマヨネーズをかけていただきます。
実食してみた感想ですが、ほぼ卵サンドの中身みたいな味です。
しっかりと火の通った黄身のホロホロとした口当たりと、そこにマヨネーズのほどよい酸味と濃厚な旨味が加わり、シンプルながら仕上がった味わいになっておりますね。
手軽に作れる上に間違いのない美味しさで、食卓をちょっと嬉しくさせてくれる一品です。
ご馳走様でした。
まとめ

さて。人生初の茹で卵を作ってみた感想ですが……
思ったよりも手順が多くて大変でした。
茹で卵とか、お湯の中にぶち込んでれば簡単に出来上がるものと思ってましたが、それなりに綺麗に作ろうと思うと、予測よりも3倍くらい手順が多くて吃驚しましたわ。
特に半熟卵の方は茹で時間が早くても遅くても駄目という、割とシビアな時間管理が必要なので、事前に茹で時間を把握しておかないと間違いなく失敗するような気がします。
食堂とかでたまーに出てくる茹で卵とかも、殻が剥きやすくなるように色々と手を加えているそうで。
今まで、手抜き料理だと思っていてすみませんでした。
ちなみに、今回の茹で卵の作成動画(2作目)も完成自体はしておりますが、これを書いている現在だと5作目の動画を作り始めているくらいなんで、公開は割と先になるんじゃないかと思います。
……ぶっちゃけ、動画作成の方は未だに最適なテンプレートが出来てないので、かなり苦戦しているというのが現状でして。
一つ作るのに二週間程度かかる上に、色々とテンプレとキャラのモデルのアップデートを繰り返している関係で量産体制にまだ入れていなかったりします。
一応、10作目の完成までに量産体制に入れるようにするのが目標ではありますので、それまでにはなんとか出来たらいいなーって感じで頑張っております。
最終的には、楽して一週間に1つか2つは動画が作れるようにしたいですね。
……出来るかどうかは解りませんが。
では、本日はここまで。

お疲れ様でした。
