AviUtlで感情アイコンをアニメーションさせる方法③

AviUtl関連
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イントロダクション

今回はYouTube用の立ち絵に使用する『アニメーションする感情アイコン』の追加第三弾となります。

以前の記事は↑こちらからどうぞ。

残った感情アイコンで簡単に作れそうなものという事で、溜息とか怒った時に頭から出る湯気っぽいものを今回は作ってみようと思います。

あんまり使い道がないような気がしますが、作れる所から作っていきましょう。

良ければ読んでいって下さいませ。

感情アイコンをスクリプトでアニメーションさせてみる

では、まずはベースの感情アイコンを用意しましょう。

↑私は自作したやつがあるのでそちらを使いますが、普通にイラストACニコニ・コモンズあたりにフリー素材がありますので、そちらを使っても良いと思います。

ちなみに、今回使用するAviUtlのスクリプトは前に紹介した『簡易スライドイン・アウト』となりますので、導入していないという方は↓過去記事を参考に入れておいて下さい。

準備が整いましたら、さっそく製作に入りましょう。

AviUtlを起動して新規プロジェクトを作ります。あんまり大きすぎると取り回しに苦労しますので、画像サイズは500×500で作成する事にします。

素材をタイムラインに投げ入れて選択状態にしたら、キーボードの『E』を押してリストを表示させ、『アニメーション効果』→『簡易スライドイン・アウト』を適用して下さい。

↑ダイアログの設定はこんな感じに数値を変えてみました。

ちなみに中間点を作って透明度をいじって、途中から消えるように設定しております。

方法としてはタイムライン上で素材を右クリック→『中間点を追加』を選択して中間点を作ったら、設定ダイアログの透明度ボタンを押して『直線移動』を選択します。

↑中間点で隔てられた右側を選択した状態で透明度の値を変更します。

↑透明度の右側を100に変更して中間点を通過したら徐々に消えるように設定します。

素材の長さは1.5秒。中間点の位置は1秒の位置にして設定完了です。

↑プレビューしてみるとこんな感じになりました。

まあ、そんなに悪くないですし、これで一応の完成という事でエイリアスに登録して、いつでも呼び出せるようにしておきましょう。

エイリアスの登録&呼び出し方法に関しては↓下記の記事を参照して下さい。

では、他のアイコンもアニメーションできるようにしていきましょう。

↑ってな訳で同じ設定を使って、もう一つの溜息の方も動くようにしてみました。

↑ついでに『簡易スライドイン・アウト』の『方向』の数値だけを変えて湯気っぽいものを作ってみました。

↑実際に立ち絵に使ってみたものが、こちらになります。

まあ、使えない事もなさそうですので後で実装してみましょう。

では、少々短い記事となってしまいましたが、本日はここまでという事で。

お疲れ様でした。

今回の経費&記事作成時間

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約3時間

いつの間にか動く感情アイコンシリーズも3つ目となりましたが、あとは動かすのが非常に面倒臭いものしか残っていませんので、次回はちょっと先になるかも知れません。

ぼちぼち次回あたりから5作目の動画製作に入らないといけませんし、なかなかやる事が多くて忙しい今日この頃です。

では、恒例の累計出費&記事作成時間を発表して今回は終わりにしましょう。

最後まで読んでくださった方はありがとうございました。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約582時間 / 累計支出:47,082円

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