【Blender】初級編『フリーのマテリアルアセットを使う方法』

【Blender】初級編『フリーのマテリアルアセットを使う方法』 神音の社Blender関連
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イントロダクション

今回は『Blender』のアセットブラウザーという機能を使って、フリーのマテリアル素材を適用する方法を記述していこうと思います。※この記事ではblender3.1を使用しています。

↑こんな感じで、一度登録したアセットから簡単に色々なマテリアルを適用する事が出来るようになります。

楽が出来そうな機能で良いですわね。

自分でマテリアルを作るのが面倒な人にオススメです。

今回導入するアセットには数百種類のマテリアルが保存されてますので、普通に使用する分には困ることがないんじゃないかと思います。

※ちなみに私は未だにマテリアル関係のノードの組み方が良く解ってないので、大体このアセットを使ってマテリアルを設定しております。

キャラモデルの金属装飾品とかは、このマテリアルを適用した後にテクスチャにベイクしたりすると見た目が格段にカッコよくなりますのでオススメです。

割と簡単に導入できますので、あんまり長い記事にはならないですが、興味のある方は読んでいって下さいませ。

宜しくお願い致します。

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マテリアルアセットの導入&基本的な使用方法

導入方法

↑まずは、こちらからマテリアルの素材をダウンロードしてきましょう。

↑ページ下部にダウンロードボタンがありますので、それをクリックするとDLが始まります。

↑ダウンロードが完了したらファイルを解凍しておいて下さい。

格納場所はどこでも良いですが、後で解りやすいようにアセット用のフォルダを作ってその中に入れた方が管理しやすいと思います。

次にblenderからアセットの設定をしていきましょう。

↑blenderの上部メニューから『編集』→『プリファレンス』を選択して下さい。

↑左のメニュー一覧から『ファイルパス』を選択→『アセットライブラリ』を開き、名前の欄に解りやすい名称を何でも良いので付けてパスの欄に先程解凍したファイルの場所を選択して下さい。

↑ここまでの設定が終わったら、左下にあるセーブ&ロード用のアイコンを押して『プリファレンスを保存』を選択してセーブしておきましょう。

これで導入が終わりましたので、次項は基本的な使い方を記述していきます。

マテリアルアセットの使用方法

↑まず、最初に画面の左上をマウスで掴んで右にドラッグして下さい。これで2画面になりましたので、左側を使ってアセットを使っていこうと思います。

↑ちなみに、1画面に戻したい時は境界線上で右クリック→『エリア結合』を選択後に消したい方の画面をクリックすると元に戻ります。

※まあ、境界線上の右上をつかんで先程と逆方向にドラッグしても結合できますが、間違って画面を更に増やしてしまう時があるので、私は右クリックから消しています。

↑左画面の左上にある『エディタータイプ』のアイコンをクリックすると一覧が出てきますので、その中から『アセットブラウザー』を選択して下さい。

↑現在のファイルから先程作ったアセットを選択して下さい。

↑こんな感じで数多くのマテリアルが出てくるので、この中から好きなものを選んで適用していく事になります。

↑基本的には右画面でマテリアルを変えたいオブジェクトを選択状態で、左画面から適用したいマテリアルをドラッグ&ドロップすれば適用されるようになります。

マテリアルによっては適用されるのに時間がかかったり、マテリアル変更後の挙動が重くなったりしますので注意が必要です。

まあ、自分で作るよりも格段に早く色々な質感に変更できますので、私は結構重宝しています。

導入も割と簡単ですのでオススメです。

って事で、本日はここまで。

お疲れ様でしたわ。

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今回の経費&日記&記事作成時間

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約3時間

とりあえず、リハビリがてらblenderで標準的な巫女さんっぽいものを作っているんですが……

↑まだテクスチャを作ってない事もあるのかも知れませんが、あんまり可愛くなかったりします。

う~ん。師匠達が作るものは色を塗ってなくても凄く可愛かったり、カッコよかったりするんですが、何が違うんですかね?

まあ、先天的なセンスの違いとか言われたら、もうどうしようもないんですが。

やっぱり、顔とか髪の構造が未熟なんですかねー。

体や服なんかもなかなかに適当ですが、MMDモデルの改変とかを幾つかやっていた経験で言うと、大事なのは顔と髪っぽい気がします。

体とか服なんかは余程の破綻がなければ、それほど目がいく事もないですからね。

とりあえず、もうちょっと納得がいくように改造してみる事にします。

それでもダメだったら師匠達に意見を求めてみますか。

では、最後に恒例の累計出費&記事作成時間を発表して終わりにしましょう。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約1865時間
累計支出:60,962円

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