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【料理】人生初の目玉焼きを作ってみた話

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はじめに

現在進行中の料理動画作成企画のお題として、とりあえず簡単なものから作ってみようという事で、今回は人生で初めて目玉焼きを作った話をしてみようと思います。

目玉焼き自体を食べた事は勿論ありますが、今まで自分で作った事がなかった感じですね。

知人からは『そんな人間いるのか?』とマジトーンで言われましたが、普段よく会う人達に世間話を兼ねて訊いてみた所、私以外に3人いたので料理にあまり興味がないタイプだと意外と珍しくないのかもしれません。

話を聞いてみると、作った事がない人の共通点として『親があまり料理をしない』という環境があるようです。

『親が作らない=家に調理道具がない=料理に触れる機会がない』という流れでこうなる事が多いようですね。

そもそも、現代日本だとそこらで高水準の完成品の飲食物が普通に売ってるので、わざわざ慣れない自炊をして味の微妙なものを作るくらいなら、自分の時間を優先したくなるのも自然な気がします

私なんかも今まで食べ物に興味がなかったので、大体はそこらで売ってるものを食べてましたし、料理するくらいなら他の事に時間を回した方が有意義かなーと思ってましたからね。

多分、今回の料理企画みたいなものをやってなければ今も目玉焼きを焼こうとはしなかったでしょう。

って事で、今回は人生初の目玉焼きを作っていく訳ですが、小学校の頃に調理実習で卵焼きを作ったような記憶はあるので、まあ何とかなるかなーって感じです。

興味のある方は読んでいってくださいませ。

よろしくお願い致します。

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初めての目玉焼き作り

さて、さっそく目玉焼きを作っていきたい所ではありますけど……ぶっちゃけ、私の家には調理用具が全然ないので、目玉焼きを作る為の道具を色々と買ってきました。

ってな訳で、まずはそっちの方から紹介していきましょう。

目玉焼きを焼くのに足りない道具を買ってきた

↑まずはカセットコンロと、それに使用する燃料のガス缶ですね。

今まで料理をする機会がなかったので、我が家にはそもそも食材に火を入れる道具すらありませんでしたわ。

お値段はコンロが約3000円で、ガス缶が200円くらいです。

↑コンロに関してはサクラチェッカーでランキング一位だったので、多分大丈夫だろうという事でAmazonで買ったものになりますね。

↑コンロの中身はこんな感じになってます。

汚れやすい上部の五徳と呼ばれる部分は分割できるので、洗ってお手入れがしやすい仕様となってるみたいですね。

他にも何かあった時にガスを遮断して火が自動で消える機能もあるので、万一の場合でも少しは安心できるような気がします。

↑説明書によると、側面にある着火スイッチの直上にガス缶をセットすると火をつけられる状態になるらしいですね。

ガス缶をセットする部分にはマグネットが付いてるようで、割りと簡単にズレずに装着できました。

↑とりあえずツマミを回してみたら、無事に火がつきました。

……ただ、新品状態だと火がつかない場所が幾つかあり、ちょっと不良品を疑った瞬間がありました。

30秒くらい火をつけっぱなしで観察してたら全周に火が入りましたので、恐らく穴のどこかが塞がってたんじゃないかと思います。

↑次にフライパンです。

普通は一家に一つくらいはあるみたいですが、自炊をした事がないので個人的に人生初購入となります。

↑これもサクラチェッカーでランキング一位だったので、そんなに悪いものじゃないだろうという事で購入してみた感じです。

食材がこびり付かない加工がしてあるらしいので初心者にも扱いやすいんじゃないかと思います。

お値段も約1000円と非常に安いので、お試しがてら使ってみましょう。

尚、この手のテフロン加工したフライパンには明確な寿命があるらしく、大体1~2年くらいでテフロンが落ちて食材がくっつくようになるので、そのあたりになったら交換するのが良いとの事です。

↑次は目玉焼きをフライパンから取り出す為のシリコン製のターナーですね。

近くのダイソーだったかで220円で購入しました。

本当は110円で売ってる普通のプラスチック製のターナーが欲しかったんですが、売り切れだったので仕方なく高いやつを買ってきた感じです。

↑次に使用する油を計量する為のスプーンですね。デカいほうが大さじで小さい方が小さじです。

もっと何種類もセットになった計量スプーンもあったんですが、基本的に料理で使用するのは大さじと小さじだけなんで、あっても使わないとの事なんで、これを買ってみる事にした感じです。

近所のスーパーにある100円ショップで110円で購入しました。

↑近所のスーパーにある100円ショップで550円で買ったキッチンタイマーです。

前の記事で詳しく紹介してるので、興味のある方はそちらを見てみて下さい。

↑次は目玉焼きを焼く為の油ですね。

お値段は約300円です。

油の役割としては、

焦げ付き・くっつきの防止: フライパンと食材が直接強く触れるのを防ぎ、こびりつきを抑えます。
ムラのない加熱: 油が隙間を満たし、鍋底の熱を食材全体へ均一に伝えます。
高温調理と食感: 水よりも高温(200度以上)にできるため、揚げ物はカリッと、炒め物は香ばしく仕上がります。
旨味とコクのプラス: 食材の表面をコーティングして旨味や水分を閉じ込め、コクのある味わいにします。
香り付け: ニンニクやスパイスなどの「脂溶性(しようせい:油に溶けやすい性質)」の香り成分を引き出し、料理に移せます。
(※AIの回答より)

みたいな感じの効能があるらしいです。

なんで料理をする人はいちいちフライパンとかに油を入れるのか不思議でしたが、色々と理由があったんですねー。

まあ、今回は新品のフライパンなんで別に油を入れなくても焦げ付かないみたいですけど、入れた方が多少は味がよくなるようなんで使ってみようと思います。

↑最後は肝心の卵ですね。薬局で約220円でした。

ちなみに、ここまでの合計出費が約5,600円となっております。

目玉焼きを作る環境整備だけで5,600円とか、安い弁当なら10個くらい買えるんですけど。

……この上で更に目玉焼きを焼く手間まであるのですから、合理主義的な人ならやらないだろうなーとは思いますわ。

尚、この環境整備の為の出費は果たして吸収する事ができるのだろうかと思って、AIに訊いてみた所……

毎日1〜2個焼くような習慣になれば、早ければ半月、じっくり作っても2〜3か月程度で初期投資の5,600円分は十分に元が取れる計算になります。初期環境さえ整えてしまえば、それ以降は作るたびに利益(節約)を生み出してくれる状態です。

といった回答を返されたので、遅くても3ヶ月くらいで吸収できるらしいです。

個数換算だと、卵の代金を含めても大体75個くらい作れば元が取れるみたいですね。

流石に毎日は目玉焼きを作らないような気がしますが、まあじっくりと半年くらいで吸収できる程度には作っていこうと思います。

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人生初の目玉焼きを作ってみる

じゃあ、そろそろ目玉焼き作りをしていきましょうか。

↑まずは卵を割って、小皿の中に入れておきます。

小皿に入れる理由としては、直接フライパンに卵を割り入れると衝撃で黄身が潰れる可能性があるからみたいですね。

目玉焼きの見た目を気にする人は小皿とかに入れておいた方がいいと思います。

↑次にフライパンをコンロの上に置き、中火くらいで火を入れて予熱をしておきます。

こうやって、あらかじめフライパンを温めておく事で『こびりつき防止』、『温度の均一化』、『余分な水分の蒸発』を行えるという事らしいです。

↑一分くらいフライパンを温めたら、油を小さじ一杯くらい投入します。

↑続いて、さっき割った卵を黄身が割れないように低い位置から流し入れます。

↑無事にフライパンの上に流し込めたら、あとは焼き上がるのを待つだけです。

フライパンに蓋をして少量の水を入れて蒸し焼きにするといった方法もあるようですが、今回は一番基本的な焼き方という事で、このまま焼いていきます。

ちなみに今回は半熟卵を作る予定なので、マニュアル通りならこのまま3~5分ほど焼いたら完成ですね。

↑って事で、一応キッチンタイマーを5分にセットしてスタートしておきます。

ぶっちゃけ焼き加減とか初めてだと解らないので、最悪でも5分後くらいに引き上げておけば少なくとも大きな失敗はしないでしょう。……多分。

↑5分後。見た目的には綺麗な半熟卵が焼き上がりましたね。

一応は完成したっぽいですが、実際に割ってみないとどうなってるのか解りませんので、さっそく食べてみる事にしましょう。

↑流石になにもかけずに食べるのも味気ないので、醤油をかけて試食してみますね。

※ちなみに、醤油に関しては帰り道にあるスーパーでたま~に半額になってる刺身や寿司を買ってくる時があるので、それ用のストックがありました。

↑とりあえずナイフで割ってみた所、ちゃんと半熟っぽい目玉焼きになっておりました。

食べてみた感想ですが、出来たて&自分で作ったというバフがかかっておりますので、自己暗示的なもので通常の目玉焼きよりは美味しく感じましたね。

醤油と黄身の相性がバッチリで、可能なら白米の上に乗せて食べたかったです。

まあ、我が家には炊飯器もなければ米もないので炊けないんですけどね。

ご馳走様でした。

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まとめ

さて。人生初の目玉焼きを作ってみた感想ですが……

なんか理科の実験っぽくて結構面白かったです。

いや~、最初は真っ黒焦げな目玉焼きになるんじゃないかと心配しておりましたが、とりあえずは大きな失敗がなくて安心しましたわ。

今までの企画って基本的にPCでやるやつが多かったので、こんなに手足を使ってモノづくりをするのは久し振りでなかなかに新鮮な感じでした。

ちなみに、今回の目玉焼きの作成動画ですが、完成自体はしておりますが公開はかなり先になると思います。

理由としては動画ストックを10個作ったら公開開始する予定なんですが、動画を2個作った段階で私が作ったアバターが料理動画に向いた作りじゃない事に気づいたので、今現在アップデート中だったりするからですね。

その他にも事前に作ったアバターのモーションやポーズがことごとく使いにくいものばっかりなんで、色々と作り直し中です。

この辺の改修に時間がかかるので、公開はもうちょっと先になる訳ですね。

ああ、あとは『目玉焼き作成動画』の裏話なのですが、完成直前になって撮影データを誤ってほとんど消してしまうハプニングがありました。

そのため、現在完成済みの動画&今回のブログに掲載した画像は全て二度目に撮り直したものです。

どことなく手慣れた手つきに見えるのはそのせいだったりします。

キャラクターのセリフは1回目のものをそのまま流用しているため、設定上は「人生初の目玉焼き作り」となっていますが、実際の撮影は2回目という……少しだけ詐欺っぽい(?)動画になってしまいました。

とはいえ、全体の流れや伝えたかった内容は1回目と変わりませんので、そのまま楽しんでいただければ幸いです。

では、本日はここまで。

お疲れ様でした。

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