【AviUtl】ニコニ・コモンズで配布中の自作素材紹介⑪

【AviUtl】ニコニ・コモンズで配布中の自作素材紹介⑪ 神音の社AviUtl関連
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イントロダクション

今回はニコニ・コモンズで公開中の自作素材の紹介第11弾となりますね。

その他の自作素材紹介記事はこちらとなります。

↑今までニコニ・コモンズで公開した素材のDLはこちらからどうぞ。

また色々と作りましたわね。

休憩時間とかに暇潰しに作っちゃうんですよね。

正直、もう当初の企画に必要な検証素材数の100個には既に到達しているので、これ以上の素材を作る必要はなかったりするんですが、記事を書く合間の休憩時間に手慰みで作り続けている関係で時間と共に増えてきていたりします。

まあ、素材を作るだけ作ってコモンズに登録するのが面倒なので後回しになっているものも大量にあったりしますけどね。(地味に登録工程が長いので1度に3~5個ほど登録すると飽きます)

ともあれ。前回に引き続き、基本的には今まで作ってきた素材の亜種みたいなものばかりなのですけど、コモンズだと動いている所が見れませんので、見本がてら適当に読んでいって下さいませ。

宜しくお願い致します。

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自作素材紹介&基本的な使い方

動く背景ループ 矢すがり模様(5種類)

↑下から上に動く和柄の矢すがり模様の背景です。※上記のGIFサンプルは容量の関係で3秒で終わりになってますが、コモンズにある方はループになっております。

元々は他のものを作る為の素材の一つとして作ったものだったりしますが、死蔵しておくよりはマシかなーという訳でコモンズに上げたものですね。

適当に反転させたり回転させたりして、向きを変えてお使いください。

尚、後述するサンプルは容量節約の為に静止画となっておりますので御了承願います。

動く背景ループ 矢すがり模様(ブルー)

動く背景ループ 矢すがり模様(ブラウン)

動く背景ループ 矢すがり模様(ピンク)

動く背景ループ 矢すがり模様(パープル)

動く背景ループ 矢すがり模様(グリーン)

以上。例によって色違いの5種類ですので、適当に使いたいものを選んでDLして下さい。

↑使用例としてはこんな感じで単純な背景として使っても良いですが、元々の使用目的としては他のPNG画像等にクリッピングして使う事を前提に作っています。※その為に余計なエフェクトを加えてません。

↑適当ですが、任意の形状の画像や動画にクリッピングして、それの背景として使うと良いんじゃないかと思います。

↑基本的には設定ダイアログを拡張描画にしてXYZ軸回転の数値をお好みで変更して角度を変え、拡大率を好きなように調整してループ再生にチェックを入れてお使いください。

動く背景ループ フィルム風フレーム GB素材(4種類)

↑右から左に動く映画のフィルム風フレームです。※上記のGIFサンプルは容量の関係で3秒で終わりになってますが、コモンズにある方はループになっております。

尚、後述するサンプルは容量節約の為に静止画となっておりますので御了承願います。

動く背景ループ フィルム風フレーム GB素材

動く背景ループ フィルム風(フィルム穴あき版) GB素材

↑あとの2種類は上から下に動く映画のフィルム風フレームです。※上記のGIFサンプルは容量の関係で3秒で終わりになってますが、コモンズにある方はループになっております。

動く背景ループ フィルム風 縦 GB素材

動く背景ループ フィルム風 縦 (フィルム穴あき版)GB素材

以上の4種類がありますので、好きなものをDLして使って下さい。

GB素材ですので背景の緑色の部分を透過させたい場合はクロマキーを使って透過させると楽です。

↑クロマキーで背景を透過する方法はこちらからどうぞ。

↑あとは好きな背景とかをフレームの後ろになるように配置しておけば、動画の賑やかしにはなるんじゃないかと思います。

お好みでシャドーや縁取りなんかも必要なら付与して下さい。

ループ動画なので、設定ダイアログのループ再生にチェックを入れてお使いください。

シーンチェンジ用 上下から閉まるシャッター GB素材(4種類)

↑上下から閉じていくシャッター風のシーンチェンジ用素材です。

大別すると通常版とタブ付きの2種類だけで、あとは色違いとなりますね。

シーンチェンジ用 上下から閉まるシャッター(黒) GB素材

シーンチェンジ用 上下から閉まるシャッター(白) GB素材

シーンチェンジ用 上下から閉まるシャッター(タブ付き黒)GB素材

シーンチェンジ用 上下から閉まるシャッター(タブ付き白)GB素材

先程と同じようにGB素材ですので背景の緑色の部分を透過させたい場合はクロマキーを使って透過させて下さい。※クロマキーの使い方はこちら

↑一応、普通のシーンチェンジに使う事を前提に作ってますが、適当に使って下さい。

シャッター速度に関しては再生速度を調整して好きな感じにして下さいませ。

ふわふわ動く吹き出し(雲形しっぽなし)GB素材

前に作ったやつのしっぽなしVersionです。

前のものは単なるセリフ用の吹き出しとして作りましたが、どうもクリッピングして中に動画を入れ込んで使われている事が多いので、そっちの用途で使いやすいように尻尾を消した感じです。

↑クロマキーで透過した後にキャラ素材とかをクリッピングすると動くフレームとして機能しますので、適当に使ってみて下さい。※クロマキーの使い方はこちら

DLはこちら→ふわふわ動く吹き出し(雲形しっぽなし)GB素材

動く怒りマーク(ループ) GB素材

↑動く感情アイコンの怒りマークです。

アニメとかでよく使われているアイコンですね。

簡単そうに見えますが、かなり作るのに苦労しました。

いや~、単純なのですぐ出来るかと思って作り始めましたが、ノウハウがなかったせいで通常の素材の3倍くらい時間がかかっています。

例によってGB素材なのでクロマキーで透過して使って下さい。※クロマキーの使い方はこちら

↑キャラ素材の頭にでも置いておけば、なんとなくそれっぽいものが出来るんじゃないかと思います。

ループ動画なので、設定ダイアログのループ再生にチェックを入れてお使いください。

DLはこちら→動く怒りマーク(ループ) GB素材

警告画面用フレーム極細(3種類)

↑上下の極細のトラテープみたいな柄が左右に動きます。※上記のGIFサンプルは容量の関係で3秒で終わりになってますが、コモンズにある方はループになっております。

確か、ガンダムだったかのゲームのPVに使われていたやつを真似て作ったような気がします。

警告画面用フレーム極細(茶色)

警告画面用フレーム極細(黄色)

警告画面用フレーム極細(白)

以上。例によって色違いの3種類ですので、適当に使いたいものを選んでDLして下さい。

透過しないで、上にそのままテキストやキャラとかを入れて使っても大丈夫ですが、透過したい場合はルミナンスキーを使って透過させると楽です。※ルミナンスキーの使い方はこちら

↑透過した後は好きな背景とかをフレームの後ろになるように配置しておけば、動画の賑やかしにはなるんじゃないかと思います。

お好みでシャドーや縁取りなんかも必要なら付与して下さい。

以上です。

……って事で、本日は全18種類の素材の紹介でした。良ければDLしてみて下さい。

まあ、まだ紹介していない素材も大量にあるのですが、残りを全部網羅するには私のモチベーションが足りない感じなので、気が向いたら続編の記事を書こうと思います。

お疲れ様でした。

次項の日記もお時間のある方は読んでいって下さいませ。

他のAviUtl関連の記事はこちらからどうぞ。

他のAviUtlプラグイン紹介記事はこちら

AviUtlスクリプト紹介記事はこちらです。

その他の自作素材紹介記事はこちらとなります。

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今回の経費&記事作成時間&日記

今回の記事作成時間&支出

記事作成時間:約4時間

かなり昔の記事で紹介した『ブレイクブレイド』ですが、気が付いたら連載終了していました。

個人的に割と面白かったロボ漫画でしたが……予測通りというかジャンプの打ち切り漫画的な終わり方をしてたので一つの作品としては中々に微妙な出来になっていたのが残念です。

特にライバルキャラの親友との決着が見開き1ページで謎を多く残して終わっていたのが残念過ぎます。

ガンダムSEEDで言うと中盤のキラとアスランの対決が、最後の半壊したストライクと自爆してバラバラになったイージスの描写だけで完結したようなものなので、非常にモヤモヤします。

あとは主人公機の出自が全く解らないままに終わったので、個人的にそこくらいは文字でいいので説明して欲しかったですね。

1000年前のノーメンテ機体(現在の技術力では修復不可能)が戦闘を行う度に劣化し続けて、だんだんと弱くなっていくという斬新な設定は面白かったんですけど、まさか機体のバックグラウンドが全然わからないままに作品が終わるとは思いませんでした。

あと、この主人公機ですがこちらの百科事典によると、本来の戦闘スタイルはまさかの『ロングガンナー』だったらしいです。

漫画本編だと、この世界の標準的なプレスガンという飛び道具が使えないので大体が剣とか槍とかの接近戦しかしていない感じだったのですけど、どうやら本来の適性とは真逆の戦闘スタイルだったみたいですね。

たまにネイルダーツとかいう投擲武器や仕込みボウガンみたいなものは使ってましたが、劇中ではガンダムのバルカン並みの牽制にしか役に立ってなかった印象があります。

唯一ヤバかった長距離武装が巨大手裏剣とかですかね。もうアレを量産して長距離で投げまくるのがまだ正しい運用方法だったんじゃないでしょうか?

もしくは、その辺に落ちている石とか岩を獣の巨人みたいに投擲していた方が、理にかなった戦闘方法だったかも知れません。……ロボ漫画的にはあんまり映えない戦闘方法ですが。

ともあれ、ガンダムで言うとジムスナイパーとかに日本刀を持たせて接近戦をしていたようなものなので、劇中ではかなり頭がおかしい運用方法をしていたようです。

それでも、それなりに無双していたのは基本的な機体スペックが周囲に比べて2~3倍くらい高かった恩恵と、途中で主人公が覚醒して操縦スキルが劇的に上がったおかげでしょう。

多分、普通に火薬の銃火器がある世界で、機体特性を理解しているという前提ならもう少しダメージを抑えてロングレンジからの狙撃で立ち回れたような気がしますけど……主人公にそっち系のスキルが皆無なので結局は接近戦をしていたような気もします。

まあ、完結しないで終わる作品も多い昨今。主人公まわりに関してはそれなりに綺麗にまとめてくれたので良かったと思います。

謎とかは多く残りましたけど、そのあたりは読者で勝手に妄想してくれという感じなんでしょう。

って事で、何年か追っていた作品が無事に終わったので少し語ってみました。

では、最後に恒例の累計出費&記事作成時間を発表して終わりにしましょう。

現在までの総制作時間&累計支出

総制作時間:約2171時間
累計支出:72,842円

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